2018年度 父母交流会 札幌会場(3)

懇親会

 全体会のあとは懇親会を開催。
懇親会は和やかな雰囲気の中、ご父母同士や、大学教職員の皆様と交流を深めました。
2018父母交流会札幌懇親会


[プログラム]

11:30 ~ 受付開始

■全員参加 
<全体会>
 12:00~ 12:15
 ○主催者挨拶:獨協大学父母の会代表幹事 増渕修司
 ○同窓会挨拶:一般社団法人獨協大学同窓会会長 須藤明弘 氏
 ○出席者紹介

 12:15~ 13:00 
 ○大学代表者挨拶および大学近況報告
 :古川堅治 国際教養学部長/父母の会副代表幹事
 ○キャリアセンターによる就職に関する講演
 「キャリアセンターの就職支援と就職状況」
 平井岳哉 キャリアセンター所長/経済学部経営学科教授

 13:00~ 13:20 
 ○同窓生による講演:「獨協との縁」 
  前田雅規 氏 一般社団法人獨協大学同窓会北海道支部代表 / 1983年 法学部法律学科卒業
 司会:鈴木弘美 幹事

 13:30~ 15:00 
 <懇親会>
 ○開会の辞:杉山誠 監査
 ○乾杯:全載旭 経済学部長/父母の会執行幹事
 ○閉会の辞:野間綾子 副代表幹事
 懇親会司会 :石橋豊栄 幹事

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2018年度 父母交流会 札幌会場(2)

 就職に関する講演会では、キャリアセンター所長である平井 岳哉 経済学部教授にご講演いただき、続いて一般社団法人 獨協大学同窓会 会長 須藤明弘氏にご挨拶いただきました、その後、札幌在住の卒業生代表として同会の九州支部代表である前田雅規氏に「獨協との縁」をお話しいただきました。


[就職に関する講演会]

平成の30年で昭和の60年分の変化がありました。
「キャリアセンターの就職支援と就職状況」
キャリアセンター所長/経済学部経営学科教授 平井 岳哉
2018札幌_平井先生

 来年で平成が終わるわけですが、平成の30年は昭和の約半分の期間ですがかなり様変わりしました。その原因は1990年代終わりごろのインターネットの登場とグローバリゼーションです。平成の30年で昭和の60年分の変化があったと思います。就職の面で言えば産業間で優劣がみられます。例えば製造業が弱くなりました。エレクトロニクスのリーディング企業だったシャープやソニー、東芝などに変調が見られます。それに代わって何が伸びているかというと情報通信系です。通信キャリアや通信機器の部品・アプリを扱う企業が有力な企業になっています。
 他にも新しい職業、例えばプロゲーマーやユーチューバーなど我々のような旧世代の人間には理解できない職業が既に確立していて、学生の人気を得ています。昔なら「えっ」って思うような職業でも今は企業の採用の間口が広くなっていますので、学生が希望しても以前ほどリスクはないかと思っています。
 重要なのは正社員になっていただきたいんです。今は非正規雇用が増えており、全体の3分の1くらいになっています。大学レベルでも5%くらいは非正規雇用で就職しています。学生からすると非正規雇用でも問題ないじゃないかという人も多いのですが、実際には福利厚生や年金や保険などの待遇がかなり違うんです。
 ですのでキャリアセンターでは正規雇用で就職して欲しいと指導しています。ご家庭でも非正規雇用にはリスクがあると伝えていただければ幸いです。


[地元在住卒業生による講演]
「獨協との縁」
一般社団法人獨協大学同窓会 北海道支部代表 前田 雅規氏
(1983年 法学部法律学科卒業)
同窓会北海道支部代表 前田 雅規氏

 卒業して最初に就職したのがリゾート開発会社でした。北海道出身者は北海道に帰りたいという人が多かったんです。私も最初に就職した会社から独立した尊敬する先輩から、帰るなら札幌の支店をやってくれないかと言われて30の年に札幌に帰りました。
 そして当時苫小牧に帰った先輩に誘われて30歳になって初めて同窓会に出席しました。北海道支部は仲が良くて、獨協全体の卒業生が9万人を超えているんですが、そのうち1200名が北海道出身といわれていて、そのうち600名くらいが北海道に戻っています。その600名のうち200名くらいの同窓生は飲み会などで年1回は集まっています。
 北海道の各地の商工会議所のトップなど、北海道津々浦々に獨協の同窓生の方がいらしていて、色々な方が活躍しています。よろしければご紹介しますので、お子様が北海道にお帰りの際はぜひ同窓会北海道支部を活用していただければと思います。

 Voices 参加者の声

安心できよかったです
 大学についてよくわからないまま入学を決めたので、今日の説明を聞いて安心できよかったです。就職に関してもっと聞きたいと思いました。(外国語学部英語学科1年母)

大変参考になりました
 普段子供からの話しか聞けないのですが、先生方から大学の詳しい近況を聞くことができ、大変参考になりました。 (外国語学部フランス語学科2年母)

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2018年度 父母交流会 札幌会場(1)

増渕代表幹事_2018交流会札幌

▲増渕修司 父母の会代表幹事

 7月1日(日)、札幌東急REIホテルにおいて、2018年度「父母交流会(札幌会場)」を開催し、21世帯27人のご父母・保証人と関係者合わせて52名が出席し、盛況のうちに終了しました。
 はじめに父母の会を代表して増渕修司 代表幹事は「獨協大学父母の会は、大学の教育方針に則り、父母が連携を図り学生の学習活動を支援すると共に大学の教育研究活動の充実及び発展に寄与する事を目的として、2008年10月に発足されました。諸先輩方の熱き想いと長い熟成期間を経て培ってきた父母の会も今年10月に設立10周年の節目を迎えます。今年度はこの10周年記念事業の一環として10周年記念誌の発行、父母の会シンボルマークの公募、大学への記念品贈呈、記念講演等の実施を予定しております。
 本日は大学関係者や同窓会の皆様にもご参加いただいています。折角の機会でございますので、ご参加の皆様と大いに交流を深めていただき獨協大学の雰囲気を感じていただければ幸いです。」と挨拶いたしました。


[同窓会挨拶]
日本中で活躍する獨協大学OB
一般社団法人 獨協大学同窓会 会長 須藤明弘
2018父母交流会札幌_獨協大学同窓会 会長

 北海道の皆様、初めまして。本日お会いできることを楽しみにしておりました。
 皆さま色々な同窓会のご経験があろうと思いますが、会合を開いて親睦を深めること、これは大切ですが、それだけではなく意味のある会合にしていこうと獨協大学同窓会では取り組んでいます。
 一体同窓会、つまり卒業生がどんな活動をしているのか、どんな人間なんだろうとご興味、ご関心があろうかと存じます。卒業後の実社会でリーダー的役割を発揮されているOBが増えています。その中でも特に北海道では幅広い分野で立派に活躍中の同窓生がたくさんいますが、そのご紹介は北海道支部長の前田さんに譲りたいと思います。従って、私は 全国レベルで活躍中の方のご紹介をしたいと思います。衆議院では厚生大臣政務官の富山1区の田端さん、国会対策副委員長の福岡1区の井上さんがいます。 同じく福岡には道路陥没を突貫工事で直し、世界的な賞賛を浴びた高島市長などが同窓です。一部上場企業の経営陣も名を連ねてきています。ニチレイの前経営者、伊藤忠商事の代表取締役前専務、太平洋セメント販売の社長さんなどがおられます。女性で海上自衛隊の練習艦「せとゆき」の艦長になった方やタレントさんまで本当に多士多彩です。現役生の皆さんの将来は更に大きく活躍される事を確信しています。私たち同窓会の活動がひいては獨協大学のブランド価値の向上に質しますので現在どんどん情報を集めております。
 皆さまの身近な方で獨協関係者、卒業生のご活躍のニュースがありましたら同窓会までご連絡いただければと思います。本日はお招きいただきありがとうございます。


[大学代表者挨拶及び大学近況報告]
大学と父母の会の総力を結集し、逞しく生きる力を育成
国際教養学部長/父母の会副代表幹事 古川堅治
2018父母交流会札幌_副代表幹事

 本学は父母の会により「教育・研究活動」と「学生生活」に対して様々な支援をいただいております。奨学金、就職、学生チャレンジ支援プログラム等の学習支援に加え、最近では昨年4月に父母の会から多額のご寄付を賜り建設しました「創立50周年記念館(西棟)」が竣工。アクティブ・ラーニングを積極的に推し進める次世代の教育施設として、学生の自律的な学習を支えております。
 教育面では、本学は学則の第1条に、本学の教育目的が学問を通じての人間形成にあること、そして獨協学園の伝統である外国語教育を重視し、複雑な内外の情勢に対処できる「実践的な独立の人格を育成する」ことを掲げています。そして本学は、この人間形成教育と実践的な語学教育に繋がる教養教育を重視してまいりました。その中心となる「全学共通カリキュラム」は、既成の学問分野にとらわれない科目編成と、学部・学科の枠組みを超えた受講体制を特色として、総合的な思考力を養うことを目的としています。またこの「全学共通カリキュラム」の英語部門では、1年生・2年生全員にTOEIC® テストを実施し、語学力に応じた少人数クラスを編成して授業を行っております。こうした基礎教育を踏まえて、少人数ゼミナールと、各学部・学科独自の専門科目を編成しており、大きな教育効果を上げています。
 現在、わたくしたちを取り巻く環境は不透明な要素が数多く見受けられます。しかしながら、本学はこのような時代であるからこそ、社会的ニーズを的確にとらえ、優れた人間性と能力を備え、たくましく生きる人材を育成すべく、大学の総力を結集してまいりたいと思います。

2018父母懇談会札幌参加者

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【会員の皆様へ】父母の会会報33号の発行について

会報33号表紙

父母の会会報33号を発行しました。

(主なトピック)
・「総会」レポート
・2018年度役員紹介
・2017年度収支計算書
・「入会式」レポート
・父母交流会(学内会場)レポート
・父母の会シンボルマーク募集
・父母懇談会&交流会のご案内
・父母の会ニュース
 「学生チャレンジ支援プログラム」審査結果等

 

 会報は2018年6月25日に会員のご自宅宛に発送しました。まだ未着の場合は、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2018年度第5期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2017 年度第5期申請(2018年1月10 日~ 2018年3月31 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)

■浅野 英里(法学部 国際関係法学科4年)
 第21回全日本電卓競技大会にて「読上算の部第2位」入賞に対して、45,000 円の顕彰金を贈呈。

■髙橋 莉瑚 (舞踏研究会所属の須藤・高橋ペア)
 2017年度に出場した合計12 の競技ダンス大会にて、18種目に入賞した成果についての申請全体に対し、93,000 円の顕彰金を贈呈。

  

在学中の合格は本学初の快挙!公認会計士試験合格者を特別報奨
mranbai 平成29 年公認会計士試験に当時経営学科4年に在学中の安倍(あんばい) 孝幸さんが合格しました。
 公認会計士試験は、数ある国家資格の中でも特に難関として位置づけられており、在学中の学部学生が同試験に合格したことは、本学開学以来初の快挙となりました。
 これについて、父母の会幹事会において安倍さんの試験合格までの努力を称え、特別に報奨することが承認され、報奨金10万円が贈られました。

 

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2017年度第4期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2017 年度第4 期申請(11 月1 日~ 12 月20 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)

■米山ゼミ (代表・木村勇斗)
立山町主催「立山町インターカレッジコンペティション2017」にて優秀賞受賞に対し、72,000円の顕彰金を贈呈。

■高安ゼミ チーム関東女子 (代表・篠田恵里花)
大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会主催「大学生観光まちづくりコンテスト2017」北陸ステージにて、北陸経済連合会賞・パフォーマンス賞受賞に対し、47,000円の顕彰金を贈呈。

■米山ゼミ (代表・竹花将明)
春日部市主催「春日部市大学生政策提案コンテスト」にて審査員特別賞受賞に対し、42,000円の顕彰金を贈呈。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2017年度第3期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2017 年度第3 期申請(7 月1 日~ 10 月31 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)

■中村 彩子さん(総合政策4年)
株式会社オデッセイコミュニケーションズ主催「MOS世界学生大会2017 日本代表選考会」大学・短期大学部門ワードの部 入賞に対し17,000円の顕彰金を贈呈。

■浅水 千歩さん(総合政策2年)
関東陸上競技協会主催「第90回関東陸上競技選手権大会」女子5000m W(競歩)第7位、関東学生陸上競技連盟主催「第28回関東学生新人陸上競技選手権大会」女子10000mW(競歩) 第1位、山形陸上競技協会主催「第56回全日本50km競歩 高畠大会」一般
女子10km競歩 第6位、合計3件に対し71,000円の顕彰金を贈呈。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

会報31号の訂正について

 2017年12月20日発行の会報31号の本文中に誤りがございました。
 お詫びして訂正いたします。

訂正箇所: 6ページ 右上”「参考になった!」学業について” 円グラフ内ラベル

正) 成績 14.9%

誤) 授業 14.9%

第12回 伝統芸能鑑賞教室「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」

「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」
 日時:2017年12月17日(日)

 歌舞伎座において、父母の会主催伝統芸能鑑賞教室第12回「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」が行われ168名の学生が参加しました。

第11回伝統芸能鑑賞教室

*過去の伝統芸能鑑賞教室の一覧はこちらをご確認ください。