[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2017年度第2期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2017 年度第2 期申請(5 月1 日~ 6 月30 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)

■浅水千歩さん(法学部総合政策学科2年)
埼玉陸上競技協会主催「第72回埼玉県陸上競技選手権大会 女子5000m W(競歩)第1位」に対し、56,000円の顕彰金を贈呈。

■川井謙太朗さん(法学部法律学科4年)
栃木県警察本部、(一財)栃木県交通安全協会、栃木県二輪車安全運転推進委員会、栃木県二輪車普及安全協会主催
「第47回二輪車安全運転栃木県大会一般Bクラス(750ccクラス)第1位」に対し、56,000円の顕彰金を贈呈。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

2017年度 父母懇談会 新潟会場(3)

学部別懇談会

 学部別に分かれ、普段会うことができない先生方との交流。
2017父母懇談会新潟_学部学科別懇談会


懇親会

 学部別懇談会のあとは懇親会を開催。
懇親会は料理を囲み、和やかな雰囲気の中、ご父母同士や、大学教職員の皆様と交流を深めました。
2017父母懇談会新潟懇親会


[プログラム]

11:30 ~ 受付開始

■全員参加 
<全体会>
13:00 ~ 14:30 
 ・父母の会挨拶:増渕修司 代表幹事 
 ・大学挨拶:古川堅治 副代表幹事 /国際教養学部長 
 ・一般社団法人 獨協大学同窓会 挨拶:星逸朗 副会長 
 ・大学役職者等紹介/同窓会関係者紹介/父母の会役員紹介

 就職に関する講演会
 ・「キャリアセンターの就職支援と就職状況」
  平井岳哉 キャリアセンター所長 /経済学部教授
 ・地元在住卒業生による講演
  「獨協との縁」
  棚村克巳氏(獨協大学同窓会 新潟県支部代表)
    (全体会司会:大澤昭子 幹事)

<学部別懇談会>
14:45~16:00
 ・各学部教員と父母との懇談

<懇親会>
16:00 ~ 17:30 
 ・開会挨拶:有吉順子 幹事 
 ・乾杯:江花輝昭 幹事 /外国語学部長 
 ・閉会挨拶:井上栄子 副代表幹事 
    (懇親会司会:小板橋俊雄 幹事)

■任意参加 
<個別相談> 
11:30~13:00 
  教務課、学生課、キャリアセンター、国際交流センター職員による個別相談 

 

2017年度 父母懇談会 新潟会場(2)

 就職に関する講演会では、キャリアセンター所長である平井 岳哉 経済学部教授にご講演いただき、続いて一般社団法人 獨協大学同窓会 副会長 星逸朗氏にご挨拶いただきました、その後、地元新潟在住の卒業生代表として同会の新潟支部代表である棚村克巳氏に「獨協との縁」をお話しいただきました。


[就職に関する講演会]

キャリアセンターで全て受け止めます
「キャリアセンターの就職支援と就職状況」
キャリアセンター所長/経済学部経営学科教授 平井 岳哉
2017新潟_平井先生

 現在の就職活動は3年生の冬からスタートして4年生の夏までの約半年間です。どれだけ充実した大学生活の3年間を送ったかということです。
 就職活動は3年生の冬からでも間に合います。しかしできるだけ早く方向性を定めた人の方が少しだけ有利になります。例えばキャビンアテンダントになりたい女子学生の一部は入学直後から航空関係の講座、もしくはそれに関係する授業を選択して取ります。ですので「公務員になりたい」や「外国の企業で働きたい」などの方向性を定めておけば、授業の選択に迷わなくなります。その際、やや矛盾するかもしれませんが、幅広くということも忘れないで欲しいとも思います。
 キャリアセンターには就職にともなう相談窓口となるアドバイザーが職員含めて常時10人くらいおり、色々な相談に乗っています。エントリーシートの添削や就職に関する不安など、キャリアセンターで私を含めた教職員が全て受け止めるつもりで頑張っておりますので、何かお子様に悩み事がありましたら気兼ねなくキャリアセンターを利用して欲しいと思っております。


ぜひ同窓会に積極的に相談を
一般社団法人 獨協大学同窓会 副会長 星逸朗氏
新潟交流会_星同窓会副会長

  獨協大学も50周年を迎え、第一期生も70歳を越えています。各地で既に第一線を退いており、時間的にも精神的にも余裕が出てきています。ということは自分の後輩の就職活動に対して積極的に応えてくれるということです。
 都市部で就職する方は大丈夫でしょうが、Uターンする方は(就職が)難しいこともあるかもしれません。
 そのときにはどうぞ同窓会やキャリアセンターに積極的に相談して下さい。そうしたら直ちに行動を起こします。
 私が知っているところでは、今秋田県に戻りたいという学生さんのために同県の同窓生が動いています。
 新潟県にも当然そういった方々がいらっしゃいますので、ぜひ相談していただきたいと思います。


[地元在住卒業生による講演]
「獨協との縁」
一般社団法人 獨協大学同窓会 新潟県支部代表 棚村克巳氏
(1988年 法学部法律学科卒業、新潟交通グループ広告代理店勤務)
tanamurashi_2017nigata

  獨協大学は正門を潜るとそこに石碑があるんですね。それにはこう書かれているんです。「大学は学問を通じての人間形成の場である」と。
 これは初代学長である天野貞祐先生のお言葉なのですが、学生であった我々にとってみればこの校訓が毎日呪文のように刷り込まれていたようなものでした。
 そんな校訓が染みついている我々獨協学徒は日々人間形成とは何ぞやということを思い悩みながら学生生活を過ごしていました。ですから、自ずと他校の学生より人間形成という部分に長けるのでしょう。仕事柄企業の採用担当者に会うことがあるのですが、行く先々で獨協大学卒業生に高い評価をいただくことが多く、非常に嬉しい思いで誇りを感じております。
 中小企業が元気になることが日本経済が伸びる根幹だと、今私は地方に居て強く感じています。新潟にもその素地が沢山あると思います。
 大手か否かではなく、自分に合うか合わないか、自分が何を貢献できるかという見地で企業を選び、それぞれの故郷で活躍していただければと思います。

 Voice 参加者の声

キャリアセンター所長のお話がとてもわかりやすくて、現在息子が何をすべきかがよくわかりました。体制が整っていて、とてもありがたいです。懇談会でも学部長先生と平井先生が懇切丁寧に答えてくださり、参加して質問できてよかったです。  (経済学部経営学科2年 母)

今後の(卒業のための)単位の取って行き方を詳しく教えて頂きました。ありがとうございます。子供の現在の就活状況の流れを教えてもらえたので、本人が頑張ってくれるよう願っています。  (国際教養学部言語文化学科4年 母)

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2017年度 父母懇談会 新潟会場(1)

古川副代表幹事_2017懇談会新潟

▲大学を代表してご挨拶された
古川堅治 国際教養学部長(父母の会副代表幹事)

 6 月25 日(日)新潟市のホテルイタリア軒において、2017 年度父母懇談会(新潟会場)が行われ62 世帯83 名のご父母と、父母の会役員13 名、教職員22 名、同窓会関係者2 名、父母の会事務局2名の122 名が出席しました。
 父母の会を代表して増渕修司代表幹事からの挨拶ののち、大学を代表して父母の会副代表幹事である古川堅治国際教養学部長より獨協大学の沿革、大学教育の現状、大学改革の方向性等について説明がありました。また、一般社団法人獨協大学同窓会・星逸朗副会長にご挨拶をいただきました。
 その後、平井岳哉キャリアセンタ―所長による講演、そして棚村克巳同窓会新潟県支部代表による講演「獨協との縁」が行われました。
 全体会の後、学部別懇談会、懇親会が行われ、大学関係者とご父母、ご父母同士が懇親を深めました。


[代表幹事挨拶]
大学と共に成長する父母の会
父母の会代表幹事 増渕 修司
2016父母交流会那覇_代表幹事

 百田前代表幹事よりたすきを引き継ぎ、2017年度獨協大学父母の会代表幹事を務めさせていただくことになりました、増渕修司と申します。
 本日は2017年度父母懇談会(新潟会場)に多数ご出席いただき、誠にありがとうございます。
 獨協大学は、皆様がご存知の埼玉県草加市、松原団地駅にあります。老朽化している団地の建て替えが進んでおり、街並も昔の面影がなくなる程きれいな新しい街に生まれ変わりつつあります。
 今年の4月1日より、「松原団地駅」の駅名も「獨協大学前<草加松原>」に変わり、まさに獨協大学を盛り立てているかのような環境下にあります。
 父母の会は、来年10月に10周年を迎えようとしています。事業計画も形になってきており、大学と共に成長している会です。
 父母懇談会の地方開催は、大学より遠方にお住いの多くのご父母の皆様に大学の活動の様子、就職の状況等を知って頂く貴重な機会です。
 そのため父母の会としても重要な活動として取り組んでおります。
 本日、ご参加頂いている皆様にも、改革と進化を続けている獨協大学の空気を間近に感じて頂くと共に、ご父母同士、また教職員や同窓生の皆様との交流を図っていただき、「獨協ファミリー」を所以とするアットホームな雰囲気を感じていただければ幸いです。

2017父母懇談会新潟参加者一同

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[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2016年度第5期、2017年度第1期)

[学生チャレンジ支援プログラム]

審査結果

 2016年度第5 期申請(1月10日~3月31日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)

浅野 英里 (法学部 国際関係法学科3年)
  一般財団法人 日本電卓技能検定協会主催
  「全日本電卓競技大会」読上算の部 第2位に対し、44 ,000 円の顕彰金を贈呈。


 2017年度第1 期申請(4月1日~4月30日)はチャレンジ活動助成、チャレンジ活動顕彰ともに申請はありませんでした。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2016年度第4期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2016 年度第4 期申請(11 月1 日~ 12 月20 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)

■浅野 英里( 法学部国際関係法学科3 年) 
 ICA 国際電卓協会主催「国際電卓技能競技全国大会 読上算競技( 高校・一般の部)」優勝に対し、20,000 円の顕彰金を贈呈。

■どく太が推す群馬の魅力チーム 
群馬県主催「日本遺産 “かかあ天下―ぐんまの絹物語―”魅力発信企画学生コンペティション」最優秀賞受賞に対し、136,000 円の顕彰金を贈呈。

■米山ゼミAチーム 
富山県立山町主催「立山町インターカレッジコンペティション2016」優秀賞受賞に対し、55,000 円の顕彰金を贈呈。

(チャレンジ活動顕彰)
不採択

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2016年度第3期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

2016 年度第3期申請(7月1 日~ 10月31 日)は、チャレンジ活動顕彰4件、活動助成1件の申請がありました。
審査結果は以下の通りです。

(チャレンジ活動顕彰)

■高安健一ゼミナールCSRチーム 
第6回CSR構想インターゼミナール最優秀賞、学生大賞、ポスターセッション賞受賞に対し、104,000円の顕彰金を贈呈。

■浅水千歩さん *2件申請 
第55回全日本50km競歩高畠大会一般女子10km競歩第2位入賞および第27回関東学生新人陸上競技選手権大会女子10000mW第3位入賞に対し、54,000円の顕彰金を贈呈。

■鈴木雄大さん 
第18回ラクロス全日本ユース選抜選手権大会第2位(関東ユース選抜)に対し、38,000円の顕彰金を贈呈。

(チャレンジ活動顕彰)
不採択

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

第11回 伝統芸能鑑賞教室「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」

「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」
 日時:2016年12月18日(日) 11:00~14:00

 歌舞伎座において、父母の会主催伝統芸能鑑賞教室第11 回「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」が行われ、144 名の学生が参加しました。

第11回伝統芸能鑑賞教室

参加者の声_伝統芸能
 現代劇に近い演目だったので、初めての歌舞伎鑑賞でも
最初から最後まで楽しむことができた。(法学部法律学科4 年)
 役者が作り出す空気・世界観は圧倒的で、終始歌舞伎という文化に魅了された。次回はもっと古典的な作品も鑑賞したい。(外国語学部英語学科2 年)

*過去の伝統芸能鑑賞教室の一覧はこちらをご確認ください。

2016年度 父母交流会 那覇会場(3)

懇親会

 交流会のあとは懇親会を開催。
ご父母同士や、大学教職員の皆様と交流を深めました。
2016父母交流会那覇懇親会


[プログラム]

13:30 ~ 受付開始

<全体会>
14:00 ~ 14:10 
 ○百田 克己 代表幹事挨拶
 ○大学出席者紹介
 ○一般社団法人獨協大学同窓会出席者紹介
 ○父母の会役員紹介

14:10 ~ 15:00 
 ○大学代表者挨拶および大学近況報告
  古川 堅治 国際教養学部長/父母の会副代表幹事
 ○キャリアセンターによる就職に関する講演
  「2015 年度就職状況とキャリア・デザインを考える」
  平井 岳哉 キャリアセンター所長/経済学部経営学科教授

15:00 ~ 15:30 
 ○卒業生による講演
  「獨協との縁」 
  須藤 明弘 一般社団法人獨協大学同窓会会長

 司会:宮本 和子 幹事

<懇親会>
15:40 ~ 17:10 
 ○増渕 修司 監査 開会挨拶
 ○全 載旭 経済学部長/父母の会執行幹事による乾杯
 ○有吉 順子 副代表幹事 閉会の辞

 懇親会司会 :竹添 真仁 幹事