[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2017年度第4期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2017 年度第4 期申請(11 月1 日~ 12 月20 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)

■米山ゼミ (代表・木村勇斗)
立山町主催「立山町インターカレッジコンペティション2017」にて優秀賞受賞に対し、72,000円の顕彰金を贈呈。

■高安ゼミ チーム関東女子 (代表・篠田恵里花)
大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会主催「大学生観光まちづくりコンテスト2017」北陸ステージにて、北陸経済連合会賞・パフォーマンス賞受賞に対し、47,000円の顕彰金を贈呈。

■米山ゼミ (代表・竹花将明)
春日部市主催「春日部市大学生政策提案コンテスト」にて審査員特別賞受賞に対し、42,000円の顕彰金を贈呈。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2017年度第3期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2017 年度第3 期申請(7 月1 日~ 10 月31 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)

■中村 彩子さん(総合政策4年)
株式会社オデッセイコミュニケーションズ主催「MOS世界学生大会2017 日本代表選考会」大学・短期大学部門ワードの部 入賞に対し17,000円の顕彰金を贈呈。

■浅水 千歩さん(総合政策2年)
関東陸上競技協会主催「第90回関東陸上競技選手権大会」女子5000m W(競歩)第7位、関東学生陸上競技連盟主催「第28回関東学生新人陸上競技選手権大会」女子10000mW(競歩) 第1位、山形陸上競技協会主催「第56回全日本50km競歩 高畠大会」一般
女子10km競歩 第6位、合計3件に対し71,000円の顕彰金を贈呈。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

会報31号の訂正について

 2017年12月20日発行の会報31号の本文中に誤りがございました。
 お詫びして訂正いたします。

訂正箇所: 6ページ 右上”「参考になった!」学業について” 円グラフ内ラベル

正) 成績 14.9%

誤) 授業 14.9%

第12回 伝統芸能鑑賞教室「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」

「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」
 日時:2017年12月17日(日)

 歌舞伎座において、父母の会主催伝統芸能鑑賞教室第12回「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」が行われ168名の学生が参加しました。

第11回伝統芸能鑑賞教室

*過去の伝統芸能鑑賞教室の一覧はこちらをご確認ください。

2017年度 父母交流会 福岡会場(3)

懇親会

 全体会のあとは懇親会を開催。
懇親会は和やかな雰囲気の中、ご父母同士や、大学教職員の皆様と交流を深めました。
2017父母交流会福岡懇親会


[プログラム]

13:30 ~ 受付開始

■全員参加 
<全体会>
 14:00~ 14:15 
 ○主催者挨拶:獨協大学父母の会代表幹事 増渕修司
 ○同窓会挨拶:一般社団法人獨協大学同窓会会長 須藤明弘 氏
 ○出席者紹介

 14:15~ 15:00 
 ○大学代表者挨拶および大学近況報告
 :古川堅治 国際教養学部長/父母の会副代表幹事
 ○キャリアセンターによる就職に関する講演
 「キャリアセンターの就職支援と就職状況」
 平井岳哉 キャリアセンター所長/経済学部経営学科教授

 15:00~ 15:20 
 ○同窓生による講演:「獨協との縁」 
  斎藤恒雄 氏 一般社団法人獨協大学同窓会九州支部代表 / 元(株)福岡放送(FBS)アナウンサー
 司会:鈴木弘美 幹事

 15:30~ 17:00 
 <懇親会>
 ○開会挨拶:竹添真仁 幹事
 ○乾杯:小川健 法学部長/父母の会幹事
 ○閉会の辞:井上栄子 副代表幹事
 懇親会司会 :宮城惠子 幹事

 

2017年度 父母交流会 福岡会場(2)

 就職に関する講演会では、キャリアセンター所長である平井 岳哉 経済学部教授にご講演いただき、続いて一般社団法人 獨協大学同窓会 会長 須藤明弘氏にご挨拶いただきました、その後、九州在住の卒業生代表として同会の九州支部代表である斎藤恒雄氏に「獨協との縁」をお話しいただきました。


[就職に関する講演会]

海外と関わることも当たり前の時代に
「キャリアセンターの就職支援と就職状況」
キャリアセンター所長/経済学部経営学科教授 平井 岳哉
2017福岡_平井先生

 昨今学生と話していると、会社選びの基準がかなり変わってきているのが分かります。
 以前は外向けの条件、友人が羨むだとか両親が喜ぶだとかという判断基準で選んでいたところがあったと思うんですが、昨今の動向を見ていると“働きやすさ”、自分にとってその企業が良いかどうか、具体的には長く働いていけるかというところを気にしているようです。
 有給休暇を消化できるかどうか、福利厚生はどんなものがあるか、退社率はどうかなど働きやすさを特に重視しています。
 また、産業も変わりました。90年代にインターネットが大変革をもたらしています。海外のネット系の企業がここ10年、20年で世界的な企業に成長しています。
 そしてグローバル化も進みました。日本の企業が海外、中国やインド、東南アジアで販売以外の生産などで関わることも今や当たり前の時代になっています。 よく企業の寿命は30年と言われますが、今は定年が65歳ですので、人は40年以上企業に関わることになります。企業の寿命より長くなるんですね。
 そうなると自分の人生と産業の波長、ピークをどこに合わせるのかが問題になります。企業の人気ランキングは今がピークの産業なんです。今入ったとしても20年後に衰退しているリスクもあります。
 ですので、自分の人生と産業のサイクルをどこに合わせるのかということも考えなければいけません。


互いに研鑽し、社会に貢献する
一般社団法人 獨協大学同窓会 会長 須藤 明弘氏
福岡交流会_須藤同窓会会長

  獨協大学同窓会は、1968年3月27日に創立し、おかげさまで、
50周年を迎えます。
 50周年を迎えるにあたり、改めて同窓会の理念について社員総会で確認をしました。「卒業年にかかわらず、獨協大学の卒業生として気品ある交流をする」、「互いに研鑚し、社会に貢献する」、「母校のブランド力向上を目指す」という理念のもと、100年に向かって歩んでまいります。


[地元在住卒業生による講演]
「獨協との縁」
一般社団法人 獨協大学同窓会 九州支部代表 斎藤 恒雄氏
(1972年外国語学部英語学科卒業、元㈱福岡放送(FBS)アナウンサー)
同窓会九州支部代表 斎藤氏

  多感な学生時代、色々な思い出があります。最近のことは忘れても昔のことはよく覚えております。
 建学の精神、「大学は学問を通じての人間形成の場である」これが刻まれた石碑が正門入ると左に置いてありました。この言葉が卒業後、そして年を経て身に染みてくるようになりました。アナウンサーというものは毎日勉強の連続です。ときにはいきなり取材に行ってこいなどと言われることがあります。
 下調べをして内容を把握していないと原稿が書けませんし、何を質問したらいいのかも分かりません。人生を通じて学ぶことの大切さを感じております。

 Voices 参加者の声

留学する娘のサポートについて聞きたくて来ました
娘が来年から半年ほどアメリカに留学すると言っています。娘のやりたいことがNPOやNGOなど特殊な分野なので、大学の就職や留学のサポートや先輩方はどうなのかなと聞きたくて参加しました。聞きたいことを聞いて帰ります!(法学部 国際関係法学科3年母)

空港関係の仕事がしたいと言って獨協に入りました
子供が空港関係、入国審査の仕事を希望しています。獨協大学は空港関連の就職も強いと伺って安心しました。 (国際教養学部 言語文化学科2年父)

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2017年度 父母交流会 福岡会場(1)

増渕代表幹事_2017交流会福岡

▲増渕修司 父母の会代表幹事

  昨年11月19日(日)、福岡市内のホテルレオパレス博多において、獨協大学父母の会主催2017年度「父母交流会(福岡会場)」を開催し、8世帯12人のご父母・保証人と父母の会役員等関係者合わせて39名が出席し、盛況のうちに終了しました。 全体会で父母の会を代表して増渕修司 代表幹事は「獨協大学父母の会は、大学の教育方針に則り、父母が
連携を図り学生の学習活動を支援すると共に大学の教育研究活動の充実及び発展に寄与する事を目的として、2008年10月に発足されました。
 本会では、事業計画に則り各種事業を行っていますが、その中でも特に重要な活動として位置付けているのが、父母懇談会・交流会の開催です。ご父母の皆様に対し、大学の活動の様子や就職の状況等を広く知っていただく重要な機会として取り組んでおります。
 本日は最後までお付き合いいただき、“獨協ファミリー”を所以とするアットホームな雰囲気を肌身で感じていただきながら、懇親を深めていただければ幸いです。」と述べました。
 その後、平井岳哉キャリアセンター所長による講演、そして棚村克巳同窓会新潟県支部代表による講演「獨協との縁」が行われました。
 全体会の後、学部別懇談会、懇親会が行われ、大学関係者とご父母、ご父母同士が懇親を深めました。


[大学代表者挨拶および大学近況報告]
地域と一体となった大学として
父母の会副代表幹事 / 国際教養学部長 古川 堅治
2017父母交流会福岡_副代表幹事

 獨協大学父母の会は2008年10月に獨協大学の教育方針に則り本学への教育研究へのご支援とご父母の交流促進を目的として設立されました。これまでに父母の会からは教育研究活動、そして学生生活に対する様々な支援事業が行われ、本学へ多大なるご貢献をいただいております。なかでも2012年度に竣工の学生センター、そして2017年に竣工した新教室棟「創立50周年記念館(西棟)」の建設に際しては多大なるご寄付を賜りました。改めて厚く御礼申し上げる次第です。直近では学生の食環境改善のため、父母の会から寄贈いただいたテーブルと椅子を『父母の会寄贈』とプレートを付けて学生センター1階のラウンジに設置いたしました。これに関しても重ねて御礼申し上げます。
 年が明ければ受験シーズンが開始されます。本学の志願者数も昨年度は2万人を超え、これまでの最高を記録しました。着実な人気と期待の高さを得ています。今回の父母交流会を契機に、皆様方のご理解をいただきながら、獨協大学の認知度をより一層高めていきたいと思っております。どうぞご協力のほど宜しくお願いいたします。

2017父母懇談会福岡参加者

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[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2017年度第2期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2017 年度第2 期申請(5 月1 日~ 6 月30 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)

■浅水千歩さん(法学部総合政策学科2年)
埼玉陸上競技協会主催「第72回埼玉県陸上競技選手権大会 女子5000m W(競歩)第1位」に対し、56,000円の顕彰金を贈呈。

■川井謙太朗さん(法学部法律学科4年)
栃木県警察本部、(一財)栃木県交通安全協会、栃木県二輪車安全運転推進委員会、栃木県二輪車普及安全協会主催
「第47回二輪車安全運転栃木県大会一般Bクラス(750ccクラス)第1位」に対し、56,000円の顕彰金を贈呈。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

2017年度 父母懇談会 学内会場(4) - アンケート結果・プログラム -

父母懇談会2017アンケートタイトル

皆さんは父母懇談会を
こう感じられました
(父母懇談会アンケート結果より一部抜粋)

 


「参考になった!」 学業について (回答数195)

懇談会アンケート2016_2

 学生生活の様子がわかり何を4年間学ぶのか理解できてよかった。懇親会は去年大変楽しかったので今年は学年下の息子のお母様をお誘いして参加した。来年も参加する予定です。 
 (外国語学部英語学科2年 母/神奈川県)

 学生の立場になったカリキュラムやセミナー等毎回参加させていただくたびに獨協大学で良かったと感じています。 
 (外国語学部ドイツ語学科4年 父/茨城県)

 

参加して有意義だったのは (複数回答可:回答数338)

 

懇談会アンケート2017_2

 施設見学の学生ツアー、就職活動体験談といった学生の生の声を聞け、とてもよかったです。懇談会では留学の制度などくわしく聞くことができ参考になりました。 
(外国語学部フランス語学科1年 母/千葉県)

 

「参考になった!」 就職について (回答数214)

懇談会アンケート2017_3

 就職に関する講演会が興味深かったです。優良企業とは何か考えさせられました。就職が決まったお2人の講演が素晴らしく、今後子供との関わり方等、ためになりました。 
(外国語学部ドイツ語学科1年 母/埼玉県)
 子供へのアドバイスの仕方が良くわかりました。最近の就職状況がわかり、参考になりました。 
(経済学部経営学科2年 父/東京都)

 

参加した理由は (複数回答可:回答数307)

懇談会アンケート2017_3

 学長のお話の内容大変よく理解出来ました。特に大学の理念等学長から直接お聞きすることはめったにないことで、本学の歴史を含め今まで本で読んでいたものを直接聞けてよかったです。 
(法学部法律学科4年 父/栃木県)

 

 


プログラム

■全員参加
<全体会>
時間:12:30~15:00(受付 12:00~)
会場:天野貞祐記念館3階 大講堂

○代表幹事挨拶:増渕 修司 代表幹事
○名誉会長挨拶:犬井 正 学長
○大学役職者紹介
○父母の会役員紹介
○父母の会支援による学生活動報告
 「2016年度外国語学部英語学科海外
 学修奨励賞短期研修」参加者による報告
○就職に関する講演会
 キャリアセンター所長挨拶:平井 岳哉 経済学部教授
 講演「業界・企業の見方・考え方~業界の最新動向~」:
   上西 伴浩氏(株式会社帝国データバンク本社営業推進部次長)
 内定取得学生2名による就職活動経験談
  (全体会司会 :野間 綾子 監査)

 

<学部学科別懇談会>
時間:15:15~16:15
会場:天野貞祐記念館内 各教室
内容:各学部・学科教員と父母との懇談

 

<懇親会>
時間:16:30~18:00
会場:35周年記念館 2階 学生食堂
○開会の辞:林 裕 幹事
○乾杯:全 戴旭 執行幹事・経済学部長
○学生団体アトラクション:ジャグリングサークル カクタス
○同窓会挨拶: 上杉 貴 一般社団法人獨協大学同窓会副会長
○閉会の辞:井上 栄子 副代表幹事
 (懇親会司会 : 石橋 豊栄 幹事)

 

■任意参加
<個別相談>
時間:10:00~16:00
会場:天野貞祐記念館 A- 306教室

 

<施設見学>
時間:10:00~12:00
学生ガイドによるキャンパスツアー
参加者数
265世帯 352名


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