父母の会から新型コロナ対策備品を寄贈

 3月30日、獨協大学父母の会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための備品を獨協大学に寄贈しました。31日に目録の贈呈式が行われ、野間綾子代表幹事より、山路朝彦学長へ目録を贈呈しました。

 寄贈したのは、循環式空気除菌装置38台、体温測定赤外線カメラ7台、学生食堂用アクリルパネル582枚。野間代表幹事は「学生への還元を考え、幹事会で寄贈を決めました。大学で役立てていただきたいと思います」と語りました。山路学長は「春学期の授業を進める上で、本当にありがたい。学生も安心すると思う」と応じ、父母の会への謝意を表しました。

大学硬式野球部の並木選手がドラフト会議で指名

10月26日、プロ野球ドラフト会議が都内で行われ、体育会硬式野球部の並木秀尊さん(経済学科4年)が東京ヤクルトスワローズから5位指名を受けました。
創立から56年、獨協大学の学生として、初めてNPB所属球団から指名されました。
獨協大学父母の会はお祝い申し上げるとともに、今後のご活躍をお祈りいたします。

遠隔授業実施に対する大学への支援について

獨協大学父母の会は、5月16日開催の幹事会において、大学の遠隔授業実施に伴う教育環境整備への助成として、500万円を寄付することを決定しました。

獨協大学は、政府の緊急事態宣言及び埼玉県知事からの大学施設使用停止要請に従い、新型コロナウイルス感染症拡大防止措置として、2020年度春学期の授業を全面的に遠隔授業(オンライン授業等)で行うことを4月16日に公表しました。学生に対し授業に必要な情報機器と通信環境を各自で用意するよう要請する一方で、学生の経済的負担を軽減するため「2020年度獨協大学遠隔授業特別奨学金」を創設し、全学生に対し一律10万円の給付が開始されています。

しかしながら、この決定は一律10万円という他大学に比べても手厚い対応である一方で、大学の財政面においては大きな負担となっていることが推察されます。
本会では、奨学金事業への支援、進路就職活動への支援、大学の教育研究活動への助成など大学に対し様々な支援を行っていますが、今般の状況を鑑み、本会としても特別な措置を迅速に実施する必要があるとの結論に達し、今回の助成決定に至りました。

今後も獨協大学父母の会は、学生の学習活動を支援するとともに、大学の教育研究環境の充実及び発展に寄与してまいります。

獨協大学父母の会