父母の会から新型コロナ対策備品を寄贈

 3月30日、獨協大学父母の会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための備品を獨協大学に寄贈しました。31日に目録の贈呈式が行われ、野間綾子代表幹事より、山路朝彦学長へ目録を贈呈しました。

 寄贈したのは、循環式空気除菌装置38台、体温測定赤外線カメラ7台、学生食堂用アクリルパネル580枚。野間代表幹事は「学生への還元を考え、幹事会で寄贈を決めました。大学で役立てていただきたいと思います」と語りました。山路学長は「春学期の授業を進める上で、本当にありがたい。学生も安心すると思う」と応じ、父母の会への謝意を表しました。