2025年度父母の会入会式を挙行しました

 4月1日(火)11時30分より、獨協大学35周年記念館アリーナにおいて、2025年度父母の会入会式を挙行し、約2,200名のご父母・保証人が出席しました。

 父母の会名誉会長である前沢学長は、

「ご父母・保証人の皆様同士を結び合わせ、そして皆様と私たち教職員とを結び合わせる役割を果たしているのが、『父母の会』です。
この結びつきはしばしば『獨協ファミリー』という言葉で呼ばれます。規模の巨大な大学とは異なり、獨協大学はひとつのキャンパスにすべての学部がまとまっています。よく手入れのされた緑美しいキャンパスの、穏やかな家族的雰囲気の中で、学生たちはのびのびとした学生生活を送っています。『父母の会』に入会いただいた皆様も、この獨協ファミリーの一員です。私たち教職員一同は、今日、入学した学生たちがこれからの4年間、学生生活を存分に謳歌し、ひとりひとりが大きく成長できるよう、教育のいっそうの充実に努めてまいります。『父母の会』に入会された皆様も、学生たちの成長を、獨協ファミリーの一員として、あたたかく見守り、励まし、ともに支援していってくださいますよう、心よりお願い申し上げます。」

と挨拶されました。

 続いて、曽根貞治代表幹事の卒業に伴い代表幹事を代行する野田拓男父母の会副代表幹事は、

「獨協大学父母の会は、あくまでも大学の建学の理念とその教育方針に則り、側面から寄り添う形で支援していくという体制、言い換えると、学生を支え手助けしていきたいという親心で活動しております。今後も父母の会では、父母の会だからこそできる支援を行ってまいります。これからも獨協大学父母の会は、獨協ファミリーの一員として重要なポジションを任っていけるように運営し、努力して参りますので、何卒ご理解とご支援の程、宜しくお願い申し上げます。」

と述べました。

※以下、父母の会副代表幹事の式辞を全文掲載します。

 ただいまご紹介にあずかりました、獨協大学父母の会代表幹事を代行しております副代表幹事の野田拓男と申します。新入生のみなさん、ご入学誠におめでとうございます。このような良き日に入学式を迎えられたこと、謹んでお祝い申し上げます。また、ご父母および保証人の皆様におかれましては、お子様のご入学をもって本日より獨協大学父母の会の正会員となりました。獨協ファミリーの一員となられたこと、父母の会・全会員を代表して、心より歓迎いたします。ここでは少しお時間を頂戴して、獨協大学父母の会についてお話させていただきます。

 獨協大学父母の会は、大学の教育方針に則り、大学と父母が連携を図り、学生の学習活動を支援するとともに、大学の教育研究環境の充実及び発展に寄与する事を目的に発足しました。歴代役員の熱き思いにより築かれた本会も発足以来歴史を重ね、今年10月で17年目を迎えます。

 先ほど名誉会長からもご紹介がありましたが、本会は獨協大学父母の会規程に基づき、「父母懇談会の開催」、「進路就職活動への支援」、「奨学金事業への支援」、「大学の教育研究活動への助成」、「機関誌の発行」、「その他本会の目的を達成するために必要な事項」の6項目について、様々な事業を企画しています。ここでその一例をご紹介いたします。

 学生の皆さんに対しては、奨学金事業への助成、進路就職活動に対する支援、大学の教育活動への助成等を通じて、皆さんがより一層、充実したキャンパスライフを送れるよう支援しています。ここで特にご紹介したい取り組みを3つ紹介します。

 1つ目は、「学生チャレンジ支援プログラム」の実施です。これはチャレンジ精神旺盛な学生の活動を資金面で支援するもので、審査の上、個人の活動は10万円、団体の活動は50万円を上限に助成する制度です。また、大会やコンテストで優れた成績を修めた学生には顕彰金を贈呈しています。皆さんもこの制度をぜひ活用してください。

 2つ目は、「学生に学びの機会を提供する企画」の実施です。これは学生の皆さんに芸術芸能の鑑賞やマナー講座など、学生時代のうちに様々な機会に触れてほしいとの願いから実施している企画です。昨年度は、8月にテーブルマナー講座、12月にシェイクスピア観劇を企画し、多くの学生が参加しました。今年度は6月21日に歌舞伎鑑賞を企画しておりますので皆さんも奮ってご参加ください。

 3つ目は「文化施設利用制度」への加入です。本会の助成により、獨協大学は、国立美術館の他7つの団体のキャンパスメンバーズ制度に加入しています。学生証を提示することで無料または割引にて施設に入館できたり、チケットを優待価格で購入できたりします。この制度もぜひ活用してください。

 なお、草加市文化会館、埼玉県芸術文化振興財団については本会会員であるご父母・保証人の皆様も割引等特典の対象となりますのでぜひご利用ください。学生の皆さんにおかれましては、このような機会を利用し、充実した大学生活を送っていただきたいと願っております。

 次に、ご父母・保証人の皆様に関する事業についてご紹介いたします。

 会員向けの事業として本会が特に重視しているのが「父母懇談会」の実施です。「父母懇談会」は、大学教職員の皆様より、大学の状況や、学生の学習面と生活面の様子などを伺うとともに、ご父母・保証人の皆様の懇親の場として、多くの皆様に参加いただいています。今年は10月18日にこのキャンパスで開催予定です。また、会員間の交流の促進を目的とした「父母交流会」の開催も学内と学外で計画しています。今年度の学外会場は、6月29日に福島県郡山市で行います。近隣にお住まいの皆さまには別途案内状をお送りいたしますが、どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しいただきたく存じます。

 また、機関紙「父母の会会報」を年4回発行し、本会の活動を身近に感じていただけるよう、情報共有に努めております。HPも開設しておりますので、タイムリーな情報はホームページをご確認いただければ幸いです。

 最後に、新入生のみなさんのお手元に、「水」と獨協大学のロゴが書かれたボトルがあるかと思います。このボトルは学生のみなさんのSDGs活動の促進を願いお配りするものです。本学には父母の会が寄贈した2台を含む7台の給水器が設置しておりますので、このボトルの使用を通じてSDGsに対する意識を高めていただければと思います。

 以上、活動の一例ではございますが、獨協大学父母の会は、あくまでも大学の建学の理念とその教育方針に則り、側面から寄り添う形で支援していくという体制、言い換えると、学生を支え手助けしていきたいという親心で活動しております。今後も父母の会では、父母の会だからこそできる支援を行ってまいります。

 最後になりますが、これからも獨協大学父母の会は、獨協ファミリーの一員として重要なポジションを任っていけるように運営し、努力して参りますので、何卒ご理解とご支援の程、宜しくお願い申し上げます。

 本日は、誠におめでとうございます。

2025年4月1日
獨協大学父母の会副代表幹事(代表幹事代行) 野田拓男

2025年度イベントカレンダー

2024  
 April  
 4月1日(火)  入学式・入会式
 May  
 5月24日(土)  総会
 June  
 6月21日(土)  第18回伝統芸能鑑賞教室 国立劇場『歌舞伎鑑賞教室』
 6月29日(日)  父母交流会(福島会場)
 July  
 
 August  
   
 September  
   
 October  
 
 November  
   
 December  
 
2026  
 January  
   
 February
   
 March
   

【会員の皆様へ】父母の会会報61号の発行について

父母の会会報61号を発行しました。

会報61号 1ページ目

(主なトピック
・2024年度を振り返って
・写真で振り返る2024年度の活動
・学生に学びの機会を提供する正課外企画 開催報告
 └獨協ファミリーのチャチャッとクッキング~お弁当編~
 └シェイクスピア鑑賞企画

会報記事の一部は下記のURLからWEB上でもご覧いただけます。
http://dokkyofubonokai.jp/archives/tag/会報61号

会報は2025年3月26日に会員のご自宅宛に発送しました。未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

次期役員立候補者の募集について

 現役員の任期が2025年5月の総会で満了するため、次期役員の立候補者を募集します。
 定員は13名(幹事12名、監査1名)です。本会の運営に関心のある方、学生・大学のために、ともに汗をかいてくださる方のご応募をお待ちしています。

【立候補の要件】

下記1、2両方の要件を満たす方。

1.「大学の教育方針に則り、学生の学習活動を支援するとともに、大学の教育研究環境の充実及び発展に寄与する」という本会の目的を十分に理解し、会の円滑な運営を優先して活動できる方。

2.「(1)事前説明会(役員活動内容説明会)」「(2)役員立候補者ガイダンス」「(3)総会」のすべてに出席できる方。

(1)事前説明会(役員活動内容説明会)

・役員立候補をお考えの方は必ず出席してください。
・父母の会に対する理解を深めることを目的に実施します。立候補に迷っている方、少しだけ関心がおありの方でも、お気軽にご参加ください。

 2025年 4月 5日(土)13時30分~

 場所:獨協大学 中央棟2階 第3会議室

  • 事前説明会は申込制です。前日までにメールまたはFAXにてお申込みください。
  • 所要時間1時間程度、事務局が説明いたします。
  • 説明はすべての回同一の内容となります。
  • 説明会は2/15、3/15実施のものと同一の内容となります。

(2)役員立候補者ガイダンス

  • 役員の責任と役割に関する理解を深めた上で、最終的な立候補の意思確認を行うことを目的に実施します(約2時間を予定)。
  • 事前説明会(役員活動内容説明会)に出席された方が対象です。役員立候補をお考えの方は必ず出席してください。
  • 当日は役員の責任と役割に関する理解を深めるため、ガイダンスの冒頭でコンサルタントによる役員研修を受講していただきます。

 2024年4月12日(土)13時30分~
 場所:獨協大学 中央棟3階 大会議室

(3)総会

 日時:2024年5月 24日(土)15時~
 場所:獨協大学内

※後日、開催通知を大学に届出のご住所に郵送いたします。

事前説明会応募方法

以下を明記の上、メールまたはFAXで事務局にお申込みください。

①氏名
②学生氏名
③所属学科
④学年
⑤連絡先電話番号
⑥メールアドレス
メール:fubonokai☆stf.dokkyo.ac.jp(☆を@(半角)に変えてください) FAX :048-943-3160

※大学にはお車での入構はできません。やむを得ずお車で来られる場合は、大学や駅周辺のコインパーキング等をご利用ください。なお、交通費は各自の負担となりますのでご了承ください。

父母の会2024年度活動実績

  • 定例の幹事会開催
  • 作業部会における各種企画の検討
  • 父母懇談会・父母交流会の企画・運営( 学内・学外)
  • 大学創立60周年記念企画の実施
  • 芸術・芸能鑑賞企画(2024年度:演劇鑑賞)
  • 学生に学びの機会を提供する正課外企画
    2024年度 : 獨協ファミリーのチャチャッとクッキング
          フランス料理テーブルマナー講座
  • 学生チャレンジ支援プログラムの審査
  • その他、学生・大学の支援に関する検討

【学生に学びの機会を提供する正課外企画】芸術・芸能鑑賞企画 演劇 団体鑑賞 シェイクスピア「夏の夜の夢」開催報告

 2024年12月15日、彩の国さいたま芸術劇場において、芸術・芸能鑑賞企画「彩の国さいたま芸術劇場 演劇 団体鑑賞」が行われました。
 事前学習として、前沢浩子学長/父母の会名誉会長による作品解説動画を公開しました。当日は43名の学生が参加し、シェイクスピアの世界を堪能しました。

 当企画は本会が、在学生に幅広いジャンルの芸術や芸能に間近に触れ、文化を理解してほしいとの思いから企画しているものです。シェイクスピアの演劇鑑賞は今回初めての実施でした。

参加した感想

 今回面白い作品を近くで観ることができてとても感動しました。前沢先生の解説動画を観たことで、劇にすんなりと入り込むことができましたし、最初から最後までしっかりと理解することができ、とても良い鑑賞ができました。(総合政策学科 3年)

 観劇するのは初めてなので分からないことだらけで緊張しました。解説動画のおかげもあり、動画の中で解説されていたことはこれかと答え合わせをしていくような感じで見ていくことができました。シェイクスピアについて学ぶ機会はいくつかありましたが、実際に劇を観る体験はしたことはなかったのでいい機会となりました。(英語学科 3年)

 友人と作品解説動画を視聴したあと鑑賞したため、自身の知識を補いながら観ることが出来ました。シェイクスピア作品についての知識があまりない為不安感がありましたが、解説によって柱立てて順序よく楽しんで観ることが出来ました。教養として身につけたいと感じました。(フランス語学科 1年)

 キャストの方が通路まで降りて演じるシーンがたくさんあり、まるで通路まで舞台のような臨場感がありました。魔法が瞼に塗られてライサンダーがヘレナに一目惚れした時のハーミアの悲壮感溢れる演技がとても印象的でした。(経営学科 4年)

【学生に学びの機会を提供する正課外企画】獨協ファミリーのチャチャッとクッキング~お弁当編~ 開催報告

 2024年12月5日、獨協大学コミュニティスクエアにおいて、学生に学びの機会を提供する企画「獨協ファミリーのチャチャッとクッキング」を開催しました。7月に開催した第1弾が好評だったため、第2弾は「お弁当編」とし2部制で開催。第1部では、10名の参加で丼もの、おにぎりをつくりました。第2部では、20名の参加で調理したものを実際にお弁当箱につめて完成となりました。

参加した感想

 日常的に料理をしたことがなかったので、実践的に学ぶことが出来ました。料理ごとにいくつかポイントがあったので、それを気にしてお弁当を作ってみようと思います。特に焼きおにぎりがとても美味しかったので、今度作ってみたいです。(1部参加者 フランス語学科 1年)

 現在一人暮らしをしていますが、学生寮の食堂で食事が提供されるので自分で料理をすることはほとんどありませんでした。しかし、せっかく一人暮らしをしているのだから、できる料理のレパートリーを増やしたいと思い、今回の料理教室に参加しました。昼休みという短い時間でしたが、効率よく教えてくださり、自分でも作れそうと思いました。   (1部参加者 英語学科 2年)

 普段作らないようなエビチリやひじきの煮物など、手軽に作れるお弁当料理を知ることができ、学びとなりました。また他の学部学科の方々とのお話しする機会もあり新鮮でした。また機会があったら是非参加させていただきたいです。(2部参加者 総合政策学科 2年)

[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2024年度第3期)

「学生チャレンジ支援プログラム」とは、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。

調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

申請希望者は『獨協大学父母の会 学生チャレンジ支援プログラム申請書』および必要書類を父母の会事務局窓口(総合企画課内)にご提出ください。
申請者:経済学部 高安健一ゼミ
「埼玉県民地域愛着プロジェクト」の活動費として、助成金179,255 円を給付。

申請者:女子バスケットボール部
「第74 回関東大学女子バスケットボールリーグ戦」4 部準優勝に対し、顕彰金64,000 円を贈呈。

申請者:経済学部米山ゼミ地球温暖化防止プロジェクト
「地方創生☆政策アイディアコンテスト2024最終審査会」協賛企業賞(True Date 賞)に対し、顕彰金61,000 円を贈呈。

申請者:根岸 一喜(スケート部)
「第78 回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技 アイスホッケー競技会」準優勝(東京代表)に対し、顕彰金54,000 円を贈呈。


*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

写真で振り返る2024年度の活動

4月1日 入会式

 獨協大学35周年記念館アリーナにおいて、2024年度父母の会入会式を挙行し、約2,200名のご父母・保証人が出席しました。

▶記事:2024年度父母の会入会式を挙行しました

5月25日 総会

 獨協大学東棟102教室において、2024年度獨協大学父母の会総会が行われ、正会員76人、同伴者14人の計90人のご父母及び保証人が出席しました。

▶記事:2024年度 総会レポート



6月29日 父母交流会(新潟会場)

 ANAクラウンプラザホテル新潟にて2024年度父母交流会(新潟会場)が開催され、24世帯39名の父母の会会員と教職員が出席し、盛況のうちに終了しました。新潟県での開催は、2017年6月の父母懇談会以来3度目です。

▶記事:2024年度 父母交流会(新潟会場)



7月8日 学生に学びの機会を提供する正課外企画
「獨協ファミリーのチャチャッとクッキング」

 獨協大学コミュニティスクエアにおいて、「獨協ファミリーのチャチャっとクッキング」が行われ、10名の学生が参加しました。

▶記事:獨協ファミリーのチャチャッとクッキング 開催報告



8月23日 学生に学びの機会を提供する正課外企画
「フランス料理テーブルマナー講座」

 ヴィラ・デ・マリアージュ 越谷レイクタウンにおいて、学生の学びの場を提供する企画「フランス料理テーブルマナー講座」が行われました。
 当日は38名の学生が参加し、国を越えて用いられる世界基準のマナーの「プロトコール」や、テーブルマナーのコツを熱心に学んでいました。

▶記事:「フランス料理テーブルマナー講座」を開催しました



10月19日 父母懇談会(学内会場)

 2024年10月19日(土)、対面とオンラインのハイブリッドで2024年度父母懇談会が開催されました。

▶記事:2024年度 父母懇談会(学内会場)



10月22日 獨協大学創立60周年記念
父母の会寄贈ピアノ披露イベント

 10月22日、獨協大学学生センター雄飛ホールにおいて獨協大学創立60周年を記念して本会が寄贈したピアノの除幕式を行いました。
学生団体による校歌斉唱の後、スペシャルゲストとしてポップスピアニストのハラミちゃんが登場。大歓声の中、会場からのリクエスト曲を交え全8曲を演奏し観衆を魅了しました。

▶記事:ハラミちゃんが来学!獨協大学創立60周年記念 父母の会寄贈ピアノ披露イベント盛況のうちに終了



12月5日 学生に学びの機会を提供する正課外企画
「獨協ファミリーのチャチャッとクッキング~お弁当編~」

 獨協大学コミュニティスクエアにおいて、学生に学びの機会を提供する企画「獨協ファミリーのチャチャッとクッキング」を開催しました。7月に開催した第1弾が好評だったため、第2弾は「お弁当編」とし2部制で開催。第1部では、10名の参加で丼もの、おにぎりをつくりました。第2部では、20名の参加で調理したものを実際にお弁当箱につめて完成となりました。

▶記事:獨協ファミリーのチャチャッとクッキング~お弁当編~ 開催報告



12月14日 学長懇談会

 2024年12月14日、獨協大学中央棟 3 階学園本部役員控室にて、学長懇談会が行われました。

▶記事:2024年度 学長懇談会 報告



12月15日 学生に学びの機会を提供する正課外企画
彩の国さいたま芸術劇場 シェイクスピア『夏の夜の夢』

 彩の国さいたま芸術劇場において、学生に学びの機会を提供する正課外企画「彩の国さいたま芸術劇場 演劇 団体鑑賞」が行われました。
 事前学習として、前沢浩子学長/父母の会名誉会長による作品解説動画を公開しました。当日は43名の学生が参加し、シェイクスピアの世界を堪能しました。

▶記事:彩の国さいたま芸術劇場 シェイクスピア『夏の夜の夢』団体鑑賞 開催報告



2024年度の活動を振り返って

2024年度の活動を振り返って

代表幹事 曽根 貞治

 獨協大学創立60周年記念イヤーである2024年度は、獨協大学父母の会もともに60周年をお祝いした1年でした。また、事業計画に基づき、さまざまな活動を行ってまいりました。

 5月25日の総会において選任された13名の役員は、ほぼ月1回のペースで大学に集まり、特別会員である教職員のみなさんとともに、父母の会の目的である「学生の学習活動の支援と大学の教育研究環境の充実及び発展」に寄与する事業の実現に向けて検討を重ねました。

 学生のみなさんに対しては、チャレンジ精神旺盛な学生の活動やその成果を資金面で支援する「学生チャレンジ支援プログラム」を実施し、学習面でのサポートに努めました。また、教養面では、学生証を提示することにより入場無料や割引の特典が受けられる文化施設利用制度への加入や、芸術・芸能鑑賞企画として12月に彩の国さいたま芸術劇場にてシェイクスピアの代表的喜劇「夏の夜の夢」の鑑賞会を実施。学生に学びの場を提供する機会として父母の会の役員による「チャチャっとクッキング」とヴィラ・デ・マリアージュ越谷レイクタウンでテーブルマナー講座を開催し、多くの学生が参加しました。

 会員のみなさんに対しては、学外を会場とした父母交流会を新潟で開催しました。会場となった新潟市のホテルには父母及び関係者を含めて68名が出席し、大変盛況なイベントとなりました。また、10月に開催した父母懇談会(学内会場)では、学部学科別懇談会や立食パーティ形式での懇親会で父母と教職員、父母同士が和やかな雰囲気のなか交流を楽しみ、親交を深める一助となれたのではと思っております。

 さらに大学創立60周年に際しては、事業計画に基づき積み立てていた大学周年事業積立金1,000万円を大学に寄付するとともに、本会独自の取り組みとしては、獨協大学卒業生で美術家の むろまいこ氏にデザインを担当いただきましたラッピングピアノの寄贈と、ピアノ披露イベントとしてピアノの除幕式と併せてポップスピアニストのハラミちゃんを招き、特別コンサートを実施しました。ハラミちゃんが学生に向けた「人生無駄なことは1秒もない」というメッセージは、父母である私たちにもとても響く言葉でした。寄贈したピアノは、ストリートピアノとして学生センター1階雄飛ホール前に設置され、学生と教職員のみなさんの音楽を通した交流の場となっています。

 2025年度も父母同士の交流、また学生のみなさんが有意義な学生生活を送れるようにさまざまな企画などを考えていきます。今後も父母の会の活動に対し、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

2024年度 学長懇談会 報告

 2024年12月14日、獨協大学中央棟 3 階学園本部役員控室にて、学長懇談会が行われました。学長からは本会の日頃の支援に対する謝辞が述べられ、大学の近況について説明がありました。父母の会からは今年度の活動報告を行い、今後も大学と父母の会は連携を密にしていくことを確認しました。