[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2025年度第4期)

「学生チャレンジ支援プログラム」は、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。
調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください


申請者:経済学部高安ゼミリニューチーム
活動名「獨協大生食育推進プロジェクト」の活動費として助成金135,433円を給付。

コメント この度は父母の会より多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。私たちは学生の健康課題に着目し、多くの方のご協力を得て食育の啓発冊子の制作に注力してまいりました。結果、3,000部を配布し、多くの学生へ届けることができました。活動を通じて周囲を巻き込み形にする難しさと、一丸となって目標を達成する喜びを学びました。 今後は、本冊子が一人でも多くの食生活を改善する契機となることを願うとともに、この経験を糧に社会の発展に貢献してまいります。
申請者:獨協大学図書館学生サポーター・BiVS
第27回 図書館総合展2025 ポスターセッション部門 運営委員会特別賞受賞に対し、顕彰金52,000円を贈呈。

コメント この度は活動顕彰を賜り、誠にありがとうございます。BiVS(ビボス)は、2025年度の図書館総合展において審査員特別賞を受賞することができました。このような賞をいただくことができましたのは、家族の理解と図書館職員の皆様のサポートのおかげだと深く感謝しています。今年度も獨協大学図書館の魅力をより多くの方に発信できるよう、展示や選書ツアーなどの活動に一層励んでまいります。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
申請者:サッカー部
2025年度 第4回関東大学サッカーリーグ Norte2部リーグ準優勝に対し、顕彰金88,000円を贈呈。

コメント 本活動にあたり、日頃より支えてくださっている父母の会の皆様に心より感謝申し上げます。北関東2部リーグ準優勝及び1部昇格という結果を残せたのは、多くの方のご支援のおかげです。活動を通じて、チームとして目標に向かって努力し続けることの大切さや、仲間と協力する力を学びました。今後は1部リーグでも結果を残し、より高いレベルで戦えるチームとなるよう努力していきます。
申請者:橋本 明依
2025年度 B級ダンス競技会アマチュアラテンの部優勝に対し、顕彰金68,000円を贈呈。
申請者:舞踏研究会(和田 幸樹、橋本 明依ペア)
第4回 大和杯争奪 全九州学生競技ダンス大会ラテン5種目全優勝に対し、顕彰金117,000円を贈呈。

コメント この度は父母の会の皆様より顕彰を賜り、心より感謝いたします。誠にありがとうございます。最後の一年間、獨協舞踏研究会の代表として様々な大会に出場させていただき、結果以上に多くの学びと貴重な経験を得ることができました。日頃から温かく応援してくださるOB・OGの皆様、共に努力を重ねてきた仲間、そして支えてくれた家族の存在があったからこそ、このような結果に繋がったものと感謝の気持ちでいっぱいです。本年をもって引退いたしますが、部活動で得た経験を今後に活かし、より一層精進してまいりますとともに、獨協大学舞踏研究会のさらなる発展を心より祈念申し上げます。
申請者:住吉 靖葉
第39回 島村楽器音楽コンクール東日本地区 本選会 木管リード楽器部門 一般の部 銀賞に対し顕彰金31,000円を贈呈

コメント この度は、父母の会よりチャレンジ活動顕彰をいただき、心より感謝申し上げます。小学5年生の頃から習っているサックスのソロコンクールで銀賞という結果をいただき、大変喜ばしく思う一方で、自分自身の課題を見つめ直すきっかけとなりました。難易度の高い曲の練習を通して、演奏することの楽しさや成長も感じました。今後も技術の向上に努め、金賞・全国大会などの、より良い結果を残すことができるように日々精進してまいります。

[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2025年度第3期)

「学生チャレンジ支援プログラム」は、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。
調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください


申請者:硬式野球部
2025年度首都大学野球春季リーグ戦、秋季リーグ戦二部 ベストナイン賞に対し、顕彰金58,000円を贈呈。

コメント この度は、チャレンジ支援プログラム・チャレンジ活動顕彰を賜り、誠にありがとうございます。また、日頃より獨協大学硬式野球部への多大なるご支援と温かいご声援を賜り、心より御礼申し上げます。今回、野球部のベストナイン賞を受賞することができ、大変光栄に思います。春季・秋季リーグ戦を通じて、勝利の喜びや野球の楽しさを改めて実感することができました。日々支えてくださった監督・コーチ、共に切磋琢磨してきた仲間、応援してくれた家族への感謝の気持ちでいっぱいです。今後はこの経験を糧に、2部優勝、そして1部昇格という目標の達成に向けて努力を重ねるとともに、人としても成長し続けたいと考えています。今後とも獨協大学硬式野球部への変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
申請者:「復興知」事業学生スタッフ チーム米山
地方創生☆政策アイディアコンテスト2025 東北経済産業局長賞に対し、顕彰金60,000円を贈呈。

コメント この度は、父母の会より顕彰をいただき、ありがとうございました。 これまで田村市と直接的な関わりがなかったため、地域とどのように向き合い、関わっていくべきか、活動を通して常に自分たちに問い続けてきたテーマでした。本コンテストへの参加にあたり、現地に足を運び、地元の方々のお話や助言を通じて田村市への理解を深めていきました。また、先輩方の活動から学ぶ中で、地域と関わるためには、その土地をよく知り、真剣に考え、相手を尊重する姿勢が不可欠であると実感しました。あわせて、チーム米山での活動を通じ、「持続可能であること」とは一度の正解を出すことではなく、変化する状況の中で考え続け、向き合い続けることだと学びました。今回得た学びを今後の人生に生かし、社会や地域と誠実に向き合っていきたいです。

[学生チャレンジ支援プログラム]第4期募集について

「学生チャレンジ支援プログラム」は、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。
調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

2026年1月から第4期の募集を開始します。(2026年3月31日まで)学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

学生チャレンジ支援プログラム採択実績(抜粋)

【顕彰】申請者:準硬式野球部 令和7年東都大学準硬式野球連盟春季リーグ戦3部優勝に対し、顕彰金131,000 円を贈呈。

【顕彰】申請者:放送研究会 第40回 NHK全国大学放送コンテスト 映像CM部門第1位および文部科学大臣賞に対し、顕彰金168,000円を贈呈。

【助成】申請者:経済学部 高安健一ゼミ 「埼玉県民地域愛着プロジェクト」の活動費として、助成金179,255 円を給付。

[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2025年度第1期)

「学生チャレンジ支援プログラム」とは、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。

調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

申請希望者は『獨協大学父母の会 学生チャレンジ支援プログラム申請書』および必要書類を父母の会事務局窓口(総合企画課内)にご提出ください。
第3期申請は、2025年12月20日まで受付中です。チャレンジ精神に溢れる学生の申請をお待ちしています。
申請者:準硬式野球部
令和7年東都大学準硬式野球連盟春季リーグ戦 3部優勝に対し、顕彰金131,000 円を贈呈。

コメント 獨協大学父母の会の皆様から2025年度第1期学生チャレンジ支援プログラム・チャレンジ活動顕彰として顕彰金をいただき、チームを代表して感謝申し上げます。今回、東都準硬式野球春季リーグ3部優勝、2部昇格という結果を残すことができて嬉しく思っております。リーグの終盤は接戦が多く緊迫した試合が続きましたが、チーム一丸となって勝利をつかむことができました。秋は2部リーグでの戦いとなりますが、どんな相手にも臆せずに自分たちの野球をして結果を残せるように頑張ります。




*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2024年度第4期)

「学生チャレンジ支援プログラム」とは、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。

調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

申請希望者は『獨協大学父母の会 学生チャレンジ支援プログラム申請書』および必要書類を父母の会事務局窓口(総合企画課内)にご提出ください。
申請者:舞踏研究会(和田・橋本ペア)
第22回東部日本学生競技ダンス選手権大会 前期新人戦 ラテン・Sr.Paso Dobleの部 第1位に対し、顕彰金59,000円を贈呈。

コメント このたびは顕彰いただき、誠にありがとうございます。
 顕彰の度に支えてくださった家族や部員、そして何より共に踊るパートナーの存在に助けられたことを思い返します。今年は学生生活最後の年になるので、集大成として、全日本戦での1位を目指し、悔いのないよう全力で挑みます。感謝の気持ちを忘れず、これからも自分たちらしい踊りを追求していきます。


申請者:男子スケート部 アイスホッケー部門
第97回日本学生氷上競技選手権大会 セカンドディビジョン 準優勝に対し、顕彰金76,000円を贈呈。

コメント このたび、男子スケート部アイスホッケー部門の活動に対し、顕彰金を賜り、誠にありがとうございます。
 創部以来初となるセカンドディビジョンでの全国大会準優勝という結果を収めることができたのは、日々の厳しい練習に取り組み、仲間と励まし合いながら、チーム一丸となって努力を重ねた成果です。
 この経験を通じて、挑戦し続けることの大切さと、支え合う仲間の存在の尊さを改めて実感いたしました。
 今後は、今年度の目標である2部リーグ優勝を果たすべく、より一層練習に励み、チーム力の向上に努めてまいります。
 引き続き温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2024年度第3期)

「学生チャレンジ支援プログラム」とは、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。

調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

申請希望者は『獨協大学父母の会 学生チャレンジ支援プログラム申請書』および必要書類を父母の会事務局窓口(総合企画課内)にご提出ください。
申請者:経済学部 高安健一ゼミ
「埼玉県民地域愛着プロジェクト」の活動費として、助成金179,255 円を給付。

申請者:女子バスケットボール部
「第74 回関東大学女子バスケットボールリーグ戦」4 部準優勝に対し、顕彰金64,000 円を贈呈。

申請者:経済学部米山ゼミ地球温暖化防止プロジェクト
「地方創生☆政策アイディアコンテスト2024最終審査会」協賛企業賞(True Date 賞)に対し、顕彰金61,000 円を贈呈。

申請者:根岸 一喜(スケート部)
「第78 回国民スポーツ大会冬季大会スケート競技 アイスホッケー競技会」準優勝(東京代表)に対し、顕彰金54,000 円を贈呈。


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[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2024年度第2期)

「学生チャレンジ支援プログラム」とは、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。

調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

申請希望者は『獨協大学父母の会 学生チャレンジ支援プログラム申請書』および必要書類を父母の会事務局窓口(総合企画課内)にご提出ください。
申請者:獨協大学学友会 英語会
「天野杯全日本大学生英語弁論大会」の活動費として、助成金177,000円を給付

申請者:獨協大学チーム511
「第34回国際法模擬裁判大会Japan Cup」敢闘賞に対し、顕彰金55,000円を贈呈

申請者:伊藤 樹宏(ボウリング部)
「令和6年度 関東学生ボウリング選手権大会」2人チーム戦 優勝に対し、顕彰金73,000円を贈呈

申請者:岡田 海人(ボウリング部)
「第60回東日本ボウリング選手権大会」4人チーム戦優勝に対し、顕彰金78,000円を贈呈


*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2024年度第1期)

「学生チャレンジ支援プログラム」とは、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。

調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

申請希望者は『獨協大学父母の会 学生チャレンジ支援プログラム申請書』および必要書類を父母の会事務局窓口(総合企画課内)にご提出ください。
申請者:古俣 光覇(ドイツ語学科4年)
活動名「トライアスロン競技を通じて沢山の人の自己実現をサポートしたい」に対し、100,000円を助成。
メッセージ:トライアスロン競技は、「スイム」、「バイク」、「ラン」の3 種目を続けて行うスポーツです。そのような過酷なスポーツに、視覚障がいを持ちながら世界と戦う事を目標に取り組む選手がいます。私は、自身もトライアスリートとして日本インカレなどのエリートレースを目指しながら、視覚障がいのガイド選手として活動しています。トライアスロンは長く、苦しい競技です。そして時に命の危険すら感じます。こんなことをやって何になるのだと自問自答の日々です。それでも続けるのにはここでしか味わえない何かがあるからです。その何かは未だに分かりません。ですが、1人ではそれを得ることができない選手の助けとなり、この活動を通して、より多くの人に力を与えられる存在になれるよう一層精進して参りたいと思います。
 最後になりますが、この挑戦に挑むにあたってご支援いただける獨協大学父母の会様に多大なる感謝を伝えると共に挨拶とさせていただきます。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2023年度第4期)

「学生チャレンジ支援プログラム」とは、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。

調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

申請希望者は『獨協大学父母の会 学生チャレンジ支援プログラム申請書』および必要書類を父母の会事務局窓口(総合企画課内)にご提出ください。
申請者:舞踏研究会(和田・橋本ペア)
「第21回東部日本学生競技ダンス選手権大会後期新人戦」チャチャチャの部 優勝に対し、顕彰金43,000円を贈呈。
メッセージ:1年時に引き続き顕彰していただけてとても嬉しいです。 今回の後期新人戦だけではなく全国大会の決勝まで進むこともでき、様々な経験ができた1年でした。来年もより良い結果が出せるよう頑張ります。

申請者:舞踏研究会(伊藤・足立ペア)
「第62回全日本学生選抜競技ダンス選手権大会」モダンの部準優勝に対し、顕彰金46,000円を贈呈。
メッセージ:ダンスを練習して上達したことももちろんですが、人と人との交流や、組織運営の難しさ、学年や大学の垣根を越えて「学生競技ダンス」というものを作り上げる経験こそ、人生のうちこの大学生4年間でしか得られないものであったと思います。支えてくださった周りの全ての人に感謝致します。

申請者:舞踏研究会(塚田・北山ペア)
「第21回東部日本学生競技ダンス選手権大会後期新人戦」Sr. STDワルツの部 優勝に対し、顕彰金43,000円を贈呈。
メッセージ:日々の努力をこのような形で表彰していただき大変嬉しく思います。この活動を通してコミュニケーションにおける困難や勉学との両立など難しい点が多くありましたが、継続することの重要性、主体的に動く大切さを学ぶことができました。今後も協力してくださる皆様への感謝の気持ちを忘れず、より規模の大きな大会でも成績が残せるように精進してまいります。

申請者:米山ゼミ 「地方創生☆政策アイデアコンテスト2023」東北経済産業局長賞に対し、顕彰金57,000円を贈呈。
メッセージ:残念ながら二次審査通過とはなりませんでしたが、3年連続田村市を対象に東北経済産業局長賞という光栄な賞をいただき大変うれしく思います。この結果は、米山先生をはじめ、ゼミの先輩方や同期、ゼミ全体でのサポートのおかげであり、心から感謝しています。また、お世話になっている田村市の方々にもこの成果や提案をお伝えしたいです。この受賞に終わらず、復興知事業における田村市での活動に一層精進していきたいと思います。

申請者:岡田 海人(ボウリング部)
「第59回東日本ボウリング選手権大会」2人チーム戦 2位に対し、顕彰金43,000円を贈呈。
メッセージ:この度の成績を残すことができたのは、部活動の日々の練習のおかげであり、自分の技術を向上させることができたからだと思います。大会では上手な選手たちから自分に無い考え方や知識を学び、チームとして結果を残すことができました。練習をたくさん行えるのは、費用を負担してくださる父母の会のおかげです。さらなる競技力向上のため練習に取り組み、部員全員が全国大会で成績を残せるよう励んでいきたいと思います。

申請者:放送研究会
第40回 NHK全国大学放送コンテスト 映像CM部門第1位および文部科学大臣賞に対し、顕彰金168,000円を贈呈。
メッセージ:今回の部門一位/文部科学大臣賞は、全国に獨協大学放送研究会の名を広げるだけでなく、部員一人ひとりの努力や演技が身を結んだ大きな出来事でした。また、専門家による講評を通じ、映像制作のアドバイスを頂けたのは大変有意義な経験でした。今後の放送研究会の目標は、現在力を入れているナレーション部門や朗読部門での入賞です。現状に満足することなく、これからも引き続き全力で練習に励み、さらなる活躍を目指します。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2023年度第3期)

 「学生チャレンジ支援プログラム」とは、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。

 調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

 申請希望者は『獨協大学父母の会 学生チャレンジ支援プログラム申請書』および必要書類を父母の会事務局窓口(総合企画課内)にご提出ください。


申請者:経済学部高安健一ゼミナール「まつばら避難所リサーチ隊」
活動名:「松原2・3 丁目における子育て世代向け防災イベントと冊子によるきっかけ作り」
大学近隣地域における子育て世代の減災・防災とコミュニティ形成の取り組みとして、大災害時のための防災リュック作成を促す活動が社会的活動として評価された。助成金額:100,204 円。

メッセージ:本プロジェクトにおける関係者の皆様、未熟な我々をサポートしていただきありがとうございました。我々は、草加市の子育て世代に向け、各家庭の事情を反映した適切な備えをしてもらうことを目的にプロジェクトを実行しています。プロジェクトの過程では、ヒアリングや文献調査を通じて課題を見つける「課題発見力」、課題に対して解決方法を考える「思考力」、実際にイベントを行う「実行力」といった今日社会に必要とされる力を学びました。このプロジェクトを通じて学んだことを残りの学生生活、卒業後に活かし、社会に貢献できるよう精進していきます。

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4月1日より、「チャレンジ活動助成」の助成条件が変更となります。
チャレンジ活動助成の助成金は「対象となる活動に要する費用の50%相当額に対し1人あたり10万円、かつ1グループあたり50万円を上限に審査委員会が審査により決定した額を助成金として給付する」としていましたが、意欲ある学生のチャレンジをより手厚く支援するため50%相当額の条件を廃止し、「対象となる活動に要する費用の個人活動は10万円、グループ活動は50万円を上限に審査委員会が審査により決定した額を助成金として給付する」改正を行いました。経済的負担の軽減は、チャレンジ活動の活性化につながるものと期待しています。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください