[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果(2020年度第5期、2021年度第1期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2020 年度第5 期申請(1 月10 日~ 3 月31 日) のチャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)
1.河井亜陸
第106 回東部日本学生競技ダンス選手権大会『タンゴの部 第3 位』などに対し、顕彰金34,000 円を贈呈。

2.海野 航平・疋田 詩歩ペア
第2 回フューチャーズ・カップ『チャチャチャの部1 位』などに対し、顕彰金67,000 円を贈呈。

*2021 年度第1 期のチャレンジ活動顕彰・チャレンジ活動助成申請はありませんでした。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

【会員の皆様へ】父母の会会報46号の発行について

父母の会会報46号を発行しました。

(主なトピック)
・総会レポート
・2021年度新役員紹介
・2020年度収支計算書
・退任役員のコメント

会報記事の一部は下記のURLからWEB上でもご覧いただけます。
http://dokkyofubonokai.jp/archives/tag/会報46号

会報は2021年6月24日に会員のご自宅宛に発送しました。まだ未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

【会員の皆様へ】父母の会会報45号の発行について

父母の会会報45号を発行しました。

(主なトピック)
・2020年度の父母の会
・幹事会・作業部会報告
・事業計画 / 予算書
・学生チャレンジ支援プログラム第4期報告
・次期役員募集

会報記事の一部は下記のURLからWEB上でもご覧いただけます。
http://dokkyofubonokai.jp/archives/tag/会報45号

会報は2021年3月30日に会員のご自宅宛に発送しました。まだ未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果(2020年度第4期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

 2020年度第4期申請(11 月1 日~ 12 月20 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)
1.辻川百華(経済学部経営学科4年)
『第4回Match みんなのビジネスプランコンテスト』(主催:取手市・一般社団法人とりで起業家支援ネットワーク、開催日:2020 年2 月22 日)学生部門最優秀賞、前田建設工業( 株) ソーシャル賞受賞に対し、83,000 円の顕彰金を贈呈。

*2021 年度第1 期のチャレンジ活動顕彰・チャレンジ活動助成申請は4 月1 日~ 4 月30 日となります。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

【会員の皆様へ】父母の会会報44号の発行について

父母の会会報44号を発行しました。

(主なトピック)
・父母懇談会レポート2
・並木選手インタビュー
・次期役員募集

会報記事の一部は下記のURLからWEB上でもご覧いただけます。
https://dokkyofubonokai.jp/archives/tag/会報44号

会報は2021年2月5日に会員のご自宅宛に発送しました。まだ未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

2020年度 オンライン父母懇談会(1)

 10月17日(土)オンラインにて2020年度父母懇談会が開催されました。
 山路学長をはじめ、採用研究所による講演や、就職内定者の経験談、父母の会支援活動報告、学部学科別Zoom懇談会の様子をレポートします。


[名誉会長挨拶]
新型コロナウイルスへの対応
名誉会長 山路 朝彦 学長
2020学内父母懇談会 山路学長

 本日はオンラインでの父母懇談会にご出席いただき、ありがとうございます。獨協大学を代表してご挨拶申し上げます。
 例年、この父母懇談会は、皆様にキャンパスを実際にご覧いただくと共に、大学の様子をお伝えし、また直接ご意見・ご要望を伺う機会としています。今年は、新型コロナウイルス感染症防止の観点から、皆様の安全確保を第一に考え、オンラインによる実施となりました。
 獨協大学父母の会からは、日頃より大学に対する多面的なサポートをいただいており、この度の新型コロナウイルスへの緊急対応に際しても、学生支援のために多大なご寄付を賜りました。この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。

 さて、昨年創立55周年を迎え、半世紀以上の歴史を歩んできた獨協大学ですが、今年はこれまでに経験したことのない大きな問題に直面しております。新型コロナウイルスが全国の大学のみならず、世界規模で人々の生活や経済に影響を及ぼしています。
 「もっと大学に通いたい」「精神的に苦しい」という学生の皆さんの声は、アンケートを通して私たちにも届いています。その気持ちに十分に応えることが未だできておらず、その点は大変心苦しく感じております。
 ただ、何より皆様の健康と安全を考え、大学の活動が学内外に及ぼす影響の規模を考慮しますと、より慎重な判断をせざるをえなかったことをご理解いただきたいと思います。今後においても確実な予測はできず、このメッセージが届いている時点でどのような事態になっているか想像すらできませんが、できる限り対面式の授業を含め、キャンパスの利用について、多角的な検証を行いながら判断してまいりたいと考えております。
 御父母、保証人の皆様を大学にお招きできるようになり、また、大勢の学生が共にキャンパスで学べるようになる日を望む気持ちは私たち教職員も同じです。
 誰もが苦しい環境の中、大学として私たちに何ができるのか、学生の皆さんに満足感や成長を実感する機会をどのように提供できるか、これからも懸命に検討し努力してまいります。どうか、引き続きご理解と御支援をいただきたくお願い申し上げます。皆様の健康をお祈りし、私からの挨拶と近況報告といたします。ありがとうございました。

[代表幹事挨拶]
父母懇談会 開催にあたって
獨協大学父母の会代表幹事 野間 綾子

 本日は、お忙しい中、2020年度『父母懇談会』にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。会員の皆様におかれましては、日頃より私共父母の会の活動に対し、ご理解ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 獨協大学父母の会は、『大学の教育方針に則り、父母が連携を図り学生の学修活動を支援すると共に、大学の教育研究活動の充実及び発
展に寄与する事』を目的として発足いたしました。諸先輩のご父母と教職員の皆様方の熱い思いに支えられ、その歴史を重ね、2018年10月には設立10周年の節目を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご支援のおかげと感謝いたしております。
 父母の会では様々な事業を行っておりますが、特にこの『父母懇談会』を、大学とご父母、またご父母相互の交流促進を図る重要な事業と位置づけ、『父母交流会』とあわせて学内外で毎年開催しております。
 いずれもご父母の皆様と大学が直接に顔を合わせ、大学の近況や、学生の皆様の日頃の様子、就職状況などを広く知っていただく機会として取り組んでおり、ご参加いただいたご父母の皆様からは 『貴重な情報を知る良い機会だった』との声を多数いただいております。
 また地方の開催地でも、学内会場と同じく多くのご好評をいただいております。今年は残念ながら感染防止の為、初めてオンラインでの開催といたしました。
 『獨協大学父母の会』はご父母・保証人の皆様がいらして下さるからこその父母の会です。これからも末永いご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げ、代表幹事としてのご挨拶とさせていただきます。

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2020年度 オンライン父母懇談会(2) - 就職に関する講演 -

 就職に関する講演では、採用コンサルタント/採用アナリストの谷出正直氏による講演動画「納得のいく就活のススメ~コロナ禍での動向と今後の展望~」、学生の就職活動経験動画が公開されました。


1】最新の企業の採用動向

 新型コロナウイルスの世界的な流行により、就職氷河期が訪れたのではという声を耳にします。実際に航空会社や旅行業界が採用活動を延期、中止したというニュースが流れたように、一部の業界には大きな影響を及ぼしています。コロナによりマイナスの影響を受けている業界は採用が非常に厳しい状況にありますが、プラスに働いている業界は積極的に採用していこうという動きをしています。今回のコロナウイルスの影響は、業界によって全く異なります。
 21年卒の大卒有効求人倍率を見ると、1.53倍で決して低い数値にはなっていません。就職氷河期や超氷河期は1.0以下、その後も1.2程度で推移していたことを考えると、値としては非常に高い位置にあると言えるでしょう。しかし、学生にとっての就職活動は今まで売り手市場でした。企業の採用意欲が高く、就職する企業を学生が選べるような形であったことを考えると、1.53倍という値は厳しさを感じる値かもしれません。

2】学生を取り巻く就職環境の変化

 企業の選考活動の本格化に伴い、ウェブ面接が広がりを見せています。3月時点では就活生のウェブ面接経験率は3割程度でしたが、企業の選考活動が本格化した6月の時点では約7割の学生が経験しています。
 就職活動のオンライン化が始まった3月の時点では、学生のウェブ面接への不安な部分は『自分の話が伝わるか』が大多数でした。しかし、オンライン化が進むと、不安な部分は『通信環境』に変化していきます。不安定な通信環境により自分の就職活動を不利にしないためにも、通信環境は事前に整える必要があります。
 説明会から内定を出すまで、一度も顔を合わすことなくオンラインのみで採用活動を完結する企業も業界問わず増えてきています。これに関しては、現時点では成功しているのか失敗しているのかまだわかりません。企業側も学生との理解・意思疎通をしながらオンラインでの採用活動に取り組んでいるところです。

3】今後の展望(社会情勢や働き方)

 コロナの影響によって、社会や環境も大きく変化しましたが、個人で見ると働き方が非常に大きく変化しました。長時間労働の是正や人材の流動化という、テレワークや副業を推進していくような動きが一気にコロナによって進められた形です。
 就職活動をしている4年生に行った『勤務先や居住地域の理想』の調査では、今までは働く場所が自由ではなかったので、東京や都市群で働きたいという声が多数でした。しかし今回コロナ禍により、段々と働く場所を自由に選べる雰囲気になってきています。この状況での調査では、地方の企業に勤めたいという声は47%、地方に住みたいという声は54%にまで増えました。大きな変化です。
 副業についても、今まで社員はその会社の決められた仕事だけしていればいいという立場でした。しかしながら、今後長い目で見たときに様々なことを実際経験しておきたい、副業を通して人と出会いたい、自分のこれまでの仕事や経験を生かして他の人の役に立ちたい、自分の価値を高めたいなどの想いが解禁を進めているように思います。
 現状、学生は副業を除くと一つの会社しか選べません。どういう企業を選ぶべきかという質問も多く受けますが、就職活動においては、選択肢の中に正解があるというより、自分が選んだその選択肢を『選んで良かった』と思えるように取り組むことが大事です。正解を選んで終わりではなく、選んでからがスタートだと思って取り組んでください。

キャリアセンター講演

一人一人に寄り添ったキャリア支援を
キャリアセンター所長 岡田圭子
 本学キャリアセンターのミッションは『学生の「自律」「自己理解」「五感」を大切にしながら共に目標を目指し、自身と母校への誇りを持ち、卒業後に社会で活躍できるよう支援をする』です。キャリアセンター職員が学生一人ひとりに寄り添い、人生設計を支援していこうという強い決意を読み取っていただけるかと思います。
 本年度はコロナ禍に伴い、キャリアセンターからの支援を対面からオンラインに切り替えて実施しました。コロナにより就活がストップしてしまった新4年生全員に電話をし、不安や悩みを聞く『就活ホットライン』、対面・ウェブ両方で実施した『進路相談』をはじめとし、ウェブ上から有用なデータの閲覧、ダウンロードができるよう、学生専用のポータルサイトの調整や、ガイダンス講座の配信などを行っております。今年の4月以降配信されたビデオは30本以上、就職ガイダンス・インターンシップ・業界研究などその内容は多岐にわたります。
 このようにコロナ禍でも本学キャリアセンターは活発に情報を発信し学生支援を行っています。獨協生のためのキャリアセンターを、ぜひ積極的に活用してください。本学の卒業生は企業の人事担当者から高い評価を得ています。自信をもって就活に取り組みましょう。
 本学のキャリアセンターは、これからも引き続き学生さん一人一人のキャリア支援を全力でおこなっていく所存でございます。引き続き、どうぞよろしくお願い致します。
内定取得学生による就職活動体験談

就職活動は親子の絆を深める機会
インテリア業界内定 外国語学部 ドイツ語学科 4年
 就職活動に際し、『人々の生活に楽しいと思える時間を作り出し、笑顔で過ごせる時間を増やす』を自分の目標とし、活動していました。
 就職活動では、語学の勉強とアルバイトでの経験が大きな力になりました。語学の勉強では目標達成意識の高さや粘り強い行動力を、アルバイトでは相手に合わせたコミュニケーション能力を得ることができました。どちらも『どうすれば達成できるのか』『どうすればニーズに応えられるのか』を常に考え主体的に取り組んでいたため、それも大きなアピールポイントになったと思います。
 就職活動において、両親には交通費をサポートして貰うほか、相談に乗って貰っていました。特に就職活動を始めたばかりの頃は、父に意見を求めることもありました。迷った際に、自分のことを誰よりも理解してくれている両親が自分に合わせたサポートをしてくれるという安心感があると、学生もより頑張れるのではないかと思います。
 就職活動は、学生だけではなく親御さんも不安や心配を多く抱えることと思います。しかしながら、子供の成長やいいところを見つける機会や、親子の絆を深める機会でもあります。お互いに初めての経験で大変なことも多いかと思いますが、前向きに乗り越えていただけたらと思います。
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2020年度 オンライン父母懇談会(3) - オンライン学部学科別懇談会レポート -

 例年学内で行われる父母懇談会で好評いただいている『学部学科別懇談会』が、今年度はWeb会議ツールZoomを使用して行われました。参加者は学生が所属する学部学科に分かれ、先生方から日ごろの学生の様子をうかがったり、直接相談したりすることができる貴重な機会です。
当ページでは父母の会幹事によるオンライン学部学科別懇談会のレポートを掲載します。


外国語学部 ドイツ語学科 全学年

学科長、教務委員、学生委員、国際交流委員、キャリアセンター委員の5名が参加されていました。先生方も会員も真摯な様子で緊張感がありました。オペレーターの時間管理が少し厳格な印象を受けたので、もう少し大らかだと、大学と会員双方向納得がいくやり取りができたのではないかと感じました。(幹事 中澤俊勝)

外国語学部 英語学科 全学年

佐々木学科長の優しいお人柄が出る挨拶や近況報告から始まり、工藤准教授の留学についての状況説明、佐野キャリアセンター委員の就職状況などわかりやすく説明いただきました。会員の留学に関する質問に真摯にお答えする工藤教授の姿が印象的でした。終始良い雰囲気の懇談会だったと思いました。(幹事 内田千夏)

外国語学部 フランス語学科 全学年

学年ごとの教育プログラムや留学についてなどのほか、オンライン授業についてなど現在の状況の説明がありました。全体的に学生の遅刻欠席もなく、真面目に授業を受けられているようで安心しました。交流という面では物足りない気がしましたが、ご参加いただいた皆様のお陰で滞りなく会を終えられたと思います。本当にありがとうございました。(幹事 田口裕美子)

外国語学部 交流文化学科 全学年

永野学科長より留学、就職の報告と説明、山口教務委員よりオンライン授業の様子等の説明がありました。先生方のご説明が完璧で、苦渋の選択の結果現在の状況であることがとてもよく伝わってきました。御父母の発言は少なかったですが、先生方の口から直接お話を聞くことができ、安心されたかと思います。とても有意義な懇談会だったと思いました。(代表幹事 野間綾子)

国際教養学部 言語文化学科 全学年

依田学科長の司会進行で滞りなく進行しました。父母からの質問や話題は『コロナウイルスの影響で一度も通学ができない』『留学はできるのか』『就活はどうなるか』など、心配事が大半を占めていました。先生方からはそれぞれ専門分野でのお話をしていただき、大変有意義でした。先生方、お忙しい中、ありがとうございました。(執行幹事 渡邊ひろこ)

経済学部 1年

木原学科長による学部の概要や事前質問への回答説明など、全く情報が入らずにいた1年生の会員にとって有意義な懇談会でした。今後も同様の機会があればと思います。また、今回は国際環境経済学科の先生3人でしたが、できれば他学科の先生にも出席していただきたかったと思いました。(幹事 西村和典)

経済学部 2年

学生サポート、就職活動、留学について先生方が話された後、質疑応答がなされました。一部の方しか画面に顔を出さなかったのが若干残念でした。多数の顔出しが可能なら、出席者の様子がわかりより絆が深まったことでしょう。Zoomを初めて使う方も居たと思いますが、今後の父母の会イベントのツールとして十分活用できることを確認しました。(執行幹事 狩野保弘)

経済学部 3年

役員挨拶から始まり、前半は授業、後半は就職活動の説明。先生方には皆様からの事前質問を中心にご対応いただきました。学内の企業説明会はオンラインが中心のため、大学のキャリアセンターをぜひ活用してほしいとのことです。開始、終了ともに滞りなく、実りのある学部学科懇談会でした。(副代表幹事 渡辺六恵)

経済学部 4年

倉橋学部長と李准教授から、現在の授業の様子や就職活動、留学に関する説明のほか、経済学部が学生に向けて行っているコロナサポート(経済学部ツイッター開設、オンライン経済学部の部屋)の説明がありました。顔出しがなく参加者の雰囲気がわからなかったのが心残りですが、学部や学生の今を知ることができた懇談会だったと思いました。(幹事 杉山誠)

法学部 全学年

法学部カリキュラム概要についてや、オンライン授業及びオンライン授業期間の学生ケアについての説明がありました。コロナ禍の為か例年よりたくさんの参加者がいましたが、学部長の進行の元、会は滞りなく進み、会員の感謝のお言葉も聞けて充実した懇談会だったと思いました。(幹事 宮城惠子)

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2020年度 オンライン父母懇談会(4) - アンケート結果 -

参加した理由は (回答数229 複数回答可)

■地方在住のため、今回のようなZOOMで参加できる企画は大変ありがたかったです。今後も、機会があれば参加したいと思います。(英語学科 3年)
■オンラインであれば、時間にとらわれずに視聴でき、懇談会にも対面と違い、気軽に参加することができた。(経営学科 2年)
視聴・参加したのは (回答数363 複数回答可)

■学部学科別懇談会に参加しました。自己紹介の時間を設けていただいたので、他の保護者の方々の考えを直接聞くことができ、有意義な時間でした。ありがとうございました。(国際環境経済学科 1年)
■学生の就活体験談を複数人取り上げて頂きたかった。(ドイツ語学科 4年)
■先生方のあたたかいお人柄が感じられ、参加して良かったです。来年度はぜひリアルで参加してお会いしてみたいと思いました。(フランス語学科 3年)
視聴・参加して有意義だったのは (回答数222 複数回答可)

■学部学科別懇談会ではオンライン授業の利点を詳しく教えてくださったので、オンライン授業がいかに安全でかつ有効であることがとてもよくわかり安心いたしました。(英語学科 2年)
■谷出先生の講義がとても聞きやすくためになった。頭にすっと入る、納得のいくお話でした。(交流文化学科 1年)
その他ご意見・ご感想
■オープンな雰囲気でとても良かったと思いました。 (経営学科 1年)
■学内の詳細な状況等を得る場として活動を継続して頂けると大変ありがたいです。(交流文化学科 3年)
■まだ、学校に1度も通ってないので、親としては不安な気持ちがありますが、担任の先生のお顔が拝見できたのでよかったです。(経済学科 1年)
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会報44号掲載 並木秀尊選手インタビュー


――ドラフト会議から2週間ほど経ちましたが、今の心境は?
 指名されたことは非常に嬉しいのですが、実感がないというのが正直なところです。入団挨拶をしたり寮に入ったり、キャンプ(チーム単位での合宿トレーニング)に行く時に、初めて実感するのかなと思います。

――野球を始めたきっかけと、ここまで野球を続けることができた秘訣を教えてください。
 友人のお兄さんが野球をやっていて、小学校に入る前、その友人から誘われたのが、野球を始めたきっかけです。大学まで、厳しい環境で野球をやってきた経験があまりなく、またそんなに大きな成績を残していなかったので、その意味では、純粋に野球を楽しむ形でコツコツと続けることができたのかなと思います。社会人野球も続けられたら続けようと心に決めてはいましたが、絶対にプロになるというガツガツとした意識はなく、自分自身の成長する過程を楽しんでいたように思います。

――大学進学時、獨協大学を選んだ理由はなんでしょうか?
 自宅から通えるという点と、教員免許が取れるところという条件は絶対と、自分の中で決めていました。そのふたつを満たしていたことと、高校の先生の勧めもあり、指定校推薦で獨協大学を受験しました。

――プロ野球選手になることを意識するようになった、きっかけはなんでしょう?
 昨年秋の大学日本代表選考合宿に召集され、そこで注目されるようになったから、という理由もあるのですが、父が「できるところまでやれ」と声をかけてくれたことも理由の一つです。小さい頃から憧れている場所でもあったので、プロ入りを決断しました。

――ご両親は教師の経験がおありだそうですね。並木選手にとってご両親は、どのような存在なのでしょうか。
 教育という現場で周りを統括する仕事をやっていたことに対しては、尊敬の念がありますし、育ててくれたことへの感謝もあります。母は部活動で、父は指導者として、それぞれ日本一を経験しているので、その面でも凄いと感じています。

――並木選手は、卒業までに必要な単位のほとんどを3年までに取得されていて「文武両道」の印象が強いのですが、そのあたりはご両親の影響でしょうか。
 そうですね。「野球だけやっていたら、ろくな選手にならない。必ず勉強もしっかりやりなさい」と小さい頃から言われていました。ただ、厳しいというよりは、楽しく野球をやらせてもらえたように思います。進路に悩んだ時も自分で考えろ、というスタンスだったのですが、「どっちの道に進んでも応援する」と言われた時は心強かったですね。

――並木選手からご両親へ一言述べるとしたら、なんでしょうか。
 生活面を始め多くの面でサポートしていただいたので、やっぱり、まずは感謝ですね。これからは、プロの舞台で活躍することで、その感謝の気持ちを返していきたいです。

――獨協大学初のプロ野球選手となるわけですが、並木選手にとって「プロフェッショナル」とはどういう存在でしょうか?
 自分自身のことをよく把握していて、作業の過程がしっかりしているからこそ、結果がついてくる人たちのことだと思います。自分自身も、コツコツとやり続けることで、自然といい結果が出せるのかなと思っています。

――これから社会に出る同輩、後輩に向けて一言メッセージをお願いします。
 成長できたのは、同級生の支えもあったおかげなので、みんなそれぞれ違う道で就職しますが、自分の活躍がみんなの原動力になれるように頑張っていきたいです。

■プロフィール
並木秀尊(なみき・ひでたか) 経済学部 経済学科 市立川口高校出身。2年春からレギュラー入りし、首都大学野球(2部)で3季連続ベストナイン入りするなど活躍。2020年10月26日、東京ヤクルトスワローズから5位指名を受ける。本学としては初代学長の天野貞祐先生が野球殿堂入りされているが、NPB(日本野球機構)所属球団からの出身学生のプロ指名は初となる。