【会員の皆様へ】父母の会会報67号の発行について

父母の会会報67号を発行しました。

会報67号 1ページ目

(主なトピック)
・父母交流会(静岡会場)レポート
・学生向け文化施設利用制度案内
・学生チャレンジ紹介・採択実績
・その他特集記事

会報記事の一部は下記のURLからWEB上でもご覧いただけます。
http://dokkyofubonokai.jp/archives/tag/会報67号

会報は2026年10月2日に会員のご自宅宛に発送しました。未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

[学生チャレンジ支援プログラム]第3期募集について

「学生チャレンジ支援プログラム」は、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。
調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。

第3 期申請は、2026 年12 月20 日まで受付中です。チャレンジ精神に溢れる学生の申請をお待ちしています。
学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

学生チャレンジ支援プログラム採択実績(抜粋)

【顕彰】申請者:準硬式野球部 令和7年東都大学準硬式野球連盟春季リーグ戦3部優勝に対し、顕彰金131,000 円を贈呈。

【顕彰】申請者:放送研究会 第40回 NHK全国大学放送コンテスト 映像CM部門第1位および文部科学大臣賞に対し、顕彰金168,000円を贈呈。

【助成】活動名:「松原2・3 丁目における子育て世代向け防災イベントと冊子によるきっかけ作り」大学近隣地域における子育て世代の減災・防災とコミュニティ形成の取り組みとして、大災害時のための防災リュック作成を促す活動に対し、100,204円を助成。

2026年度 父母交流会(静岡会場)(3)

懇親会

全体会のあとは懇親会を開催。
和やかな雰囲気の中、ご父母同士や、大学教職員の皆様と交流を深めました。
懇親会の様子


[プログラム]

■全員参加 
<全体会>12:00 ~ 14:25
・主催者挨拶
 髙荷正男 獨協大学父母の会代表幹事
・出席者紹介
・大学代表者挨拶及び大学近況報告
 大谷基道 獨協大学父母の会副代表幹事/法学部長

・就職に関する講演
「学生の就職状況とキャリアセンターの支援体制」
 鈴木涼太郎 キャリアセンター所長/外国語学部 交流文化学科 教授
「首都圏へ進学した大学生へのUIJターン就職のすすめ~静岡県のUIJターン就職支援の取組みについて~」
 松浦健太氏/静岡県経済産業部 就業支援局 産業人材課 主査

・同窓会挨拶
 髙木大介氏/一般社団法人獨協大学同窓会会長

・地元同窓生による講演「獨協大学との縁」
 深沢秀明氏/一般社団法人獨協大学同窓会 東海支部前会長
<懇親会>14:40 ~ 16:00

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2026年度 父母交流会(静岡会場)(2)

 就職に関する講演会では、キャリアセンター所長である外国語学部交流文化学科 鈴木 涼太郎教授、静岡県 経済産業部 就業支援局 産業人材課 主査 松浦 健太氏にご講演いただきました。また、同窓会について、同窓会会長 髙木 大介氏、東海支部前会長 深沢 秀明氏にご講演いただきました。


[就職に関する講演会 1]
「学生の就職状況とキャリアセンターの支援体制」
キャリアセンター所長/外国語学部交流文化学科 鈴木 涼太郎教授
鈴木 涼太郎教授

 現在の就職活動は早期化・長期化に加え、ルートの多様化が進んでいます。そこで活用いただきたいのがキャリアセンターです。

 獨協大学の学生は日経キャリアマガジン特別編集「価値ある大学就職力ランキング」でもコミュニケーション能力の高さや行動力などが企業から高く評価されており、近年の就職希望者に対する就職決定率は95%以上、卒業生の就職先満足度も90%以上と、高水準を維持しています。

 昨今の就活市場の変化に対し、キャリアセンターでは「オールインキャンパス」の強みを生かして年間90講座、360コマにも及ぶガイダンスやセミナー、イベントを行っています。また、対面の個別相談も予約なしで相談することができ、1年生から利用することができます。自己分析の仕方や業界研究、履歴書の書き方、さらには面接対策まで、学生ニーズにあわせ、サポートいたします。

 今後も学生一人ひとりに寄り添う支援を行ってまいりますので、ぜひ最大限に活用してください。


[就職に関する講演会 2]
「首都圏へ進学した大学生へのUIJターン就職のすすめ」
静岡県 経済産業部 就業支援局 産業人材課 主査 松浦 健太氏
静岡県 経済産業部 就業支援局 産業人材課 主査 松浦 健太氏

 さまざまな製造業が集積する静岡県は、日本を代表するものづくりの一大拠点です。製造業以外にも、金融、マスコミ、観光や小売など幅広い業種の企業が存在する点から、希望の仕事を見つけやすい「産業のデパート」と言われるほか、住環境や初任給の面でも暮らしやすい魅力的な地域とされています。

 そんな静岡県では、地域の魅力を伝える「ふじのくにパスポート」や、さまざまな条件で企業の検索ができる「しずおか就職net」、個別相談や面接練習を行う「しずおかジョブステーション」などを運営しています。

 また、労働局や市町と連携して企業説明会や就職面接会などのイベントを開催したり、奨学金返還支援制度を設ける企業を紹介したりと、多角的なサポートを行っています。ぜひこれらを活用して、県内企業への就職をご検討いただけると嬉しいです。


獨協大学同窓会による講演
一般社団法人獨協大学同窓会会長 髙木 大介氏
一般社団法人獨協大学同窓会会長 髙木 大介氏

 獨協大学同窓会は全国に支部を設け、各地でイベントを開催してきました。

 同窓会では、獨協大学の卒業生が生涯「獨協人」としてあり続けるための情報共有を継続的に行っていきたいと考えています。その取り組みの一環として、昨年から父母の会の皆様のご自宅に同窓会会報のお届けを始めました。この会報には、例えば現役学生と世代の近い若手卒業生の就職後の生の声や、現役学生のスポーツの試合結果など、さまざまなトピックスを掲載しています。

 私たち同窓会は、現役学生や卒業生が、母校と交流を深めながら社会で活躍していくことを願っています。同窓会と父母の会もお互いに手を取り合い、すべての獨協人、および獨協大学の未来のため、ともに前進してまいりましょう。


獨協大学との縁
一般社団法人獨協大学同窓会東海支部前会長 深沢秀明氏
一般社団法人獨協大学同窓会東海支部前会長 深沢秀明氏

 私は大学時代にかけがえのない仲間と出会いました。学生時代に出会った友達は自分とは全く違う職に就いていることもあり、今でも話をすると自分の視野が広がるような感覚を覚えます。

 そして、私も就職を間近に控えた時期は、やはり進路に悩むことがありました。きっと皆様のお子さんも、これからさまざまな場面で決断を迫られると思います。納得のいく選択をするためには自分なりの価値基準を持つ必要がありますが、その土台となるのは、大学での学びや経験、人間関係であり、なかでもその根幹は大学での学びにあるのではないでしょうか。

 こうした人生の岐路に立つお子さんに対し、ご父母の皆様には、ご自身の考えをあまり押し付けすぎず、悩み抜いて決断したことを尊重してあげてほしいと思っています。また、社会に出て悩んだときには、何気ない会話が心の支えになることもありますので、ぜひ同窓会へ顔を出すよう勧めていただけると嬉しく思います。


参加したご父母の声

・「自分のやりたいこと、納得できることを基準に就職活動してほしい、保護者には尊重してほしい」という言葉に、現在就活中の子どもに対するサポート姿勢を再認識しました。大変歴史のある大学ということを講演会で知ることができ、大学への想いが深まりました。

・就職活動は基本、本人が決める事だと思うのですが、離れて暮らす親としては心配になります。ですので今日は色々な支援があると知ることができて良かったです。

・大学の近況を聞く機会がないので、共有していただけてありがたかったです。ウォーターサーバーの話など、在学中の娘と大学について話をしてみたいと思います。

・企業から獨協大学の評価が高いことに安心しました。キャリアセンターでは様々な就活支援活動をされている事を知り、遠く離れて暮らしている子どもに、ぜひ活用するよう伝えたいと思いました。

・学生一人ひとりに寄り添った就活支援をしてくださっている事を知り、子どもにももっとキャリアセンターを有効活用してもらいたいと感じました。

・SDGs の推進活動でペットボトル削減の効果がしっかりと出ている事を知って、取り組みを続けていってほしいと思いました。

・非常に勉強になる話でした。娘からは先日もキャリアセンターに行くと聞きましたが、今後も積極的にキャリアセンターを活用するように伝えたいです。

・近年の就職活動について、我々世代とは大きく異なっていることを知りました。また早期化していることに驚きました。

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2026年度 父母交流会(静岡会場)(1)

父母交流会学外会場を10年ぶりに静岡で開催

 6 月20日(土)、ホテルグランヒルズ静岡にて2026年度父母交流会(静岡会場)が開催されました。静岡県での開催は2016年以来2度目です。

 全体会は大学の近況報告とキャリアセンターの活動紹介に始まり、静岡県のUIJターン就職支援の取り組みをご紹介いただいたのち、同窓会会長と地元同窓生の講演で幕を閉じました。なかでも就職活動に関わる講演では、メモを取ったり、スライドを撮影したりしながら、意欲的に情報を収集されるご父母の皆様の姿が印象的でした。

 その後の懇親会は立食パーティー形式で開催。テーブルを囲みながら教職員とご父母の皆様が交流を深め、和やかなムードのなかで楽しいひと時を過ごしました。


[主催者挨拶]
2016年以来2度目の静岡開催
獨協大学父母の会代表幹事 髙荷 正男
獨協大学父母の会代表幹事 髙荷 正男

 獨協大学父母の会主催「父母交流会」にご出席いただきまして、誠にありがとうございます。 会員の皆様におかれましては、日頃より父母の会の活動に対して、ご理解ご協力を賜り感謝申し上げます。静岡での開催は、2016年以来2度目となります。

 獨協大学父母の会は、大学の教育方針に則り、大学と父母が連携を図り学生の学習活動を支援するとともに大学の教育研究活動の充実及び発展に寄与する事を目的として、進路就職活動への支援、奨学金事業への支援、大学の教育研究活動への助成、「父母の会会報」の発行、学生チャレンジ支援プログラムの実施、テーブルマナー講座や歌舞伎鑑賞企画など様々な事業を企画立案・実施しております。

 その中でも特に重要な事業として位置付けているのが、本日ご出席いただいております「父母交流会」と学内で開催する「父母懇談会」です。

 ご父母同士の交流を軸に、大学の様子や就職の状況等を広く知っていただく重要な機会として取り組んでおり、参加いただいたご父母の皆様からも「貴重な情報を知りえる良い機会だった」「大学の雰囲気を感じることができた」との多くの好評をいただいています。

 10月17日には本学キャンパスにおいて父母懇談会の開催を予定しています。静岡から大学までは約2時間程度でお越しいただけますので、10月にはお子様が普段過ごしているキャンパスにぜひ足をお運びいただければ幸いです。


[大学代表者挨拶及び大学近況報告]
獨協大学の最近の取り組み
獨協大学父母の会副代表幹事/法学部長 大谷 基道 教授
獨協大学父母の会副代表幹事/法学部長 大谷 基道 教授

 本学では、昨年度「グローバルチャレンジ奨学金」を新設いたしました。2026年度から3年間は、本学の創設者である天野貞祐先生のご令孫、安川ひろし様からのご寄付を原資に「安川グローバルチャレンジ奨学金」として、交換留学生に対し年額最大120万円を支給しています。さらに、交換留学生および認定留学生向けの奨学金も月額2万円から3万円に増額するなど、手厚い留学支援を行っています。

 また、2024年度には学部に関わらずITやデータサイエンスを学べる「情報科学教育プログラム」を導入いたしました。今後もこうした時代の要請に応じた教育体制を整えてまいります。

 そのほか、SDGsの推進にも力を入れてまいりました。生理用品無料提供ディスペンサー「OiTr」の設置をはじめ、ゼミ活動においても工夫を凝らしたさまざまな活動を行っています。

 なかでも、マイボトルを普及させ、ペットボトルの削減を目指すという学生の提案を受けて本学に設置した計8台の給水機のうち、3台は父母の会から寄贈いただいたものです。このプロジェクトに伴い、父母の会では2024年度からの3年間、新入生全員に無料でオリジナルウォーターボトルを配布いたしました。これは、学生、教職員、父母が一体となった取り組みの一例です。これからも皆様の声に耳を傾けながら、獨協大学はさらなる発展を目指してまいります。

 引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年度父母懇談会静岡参加者

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【会員の皆様へ】父母の会会報66号の発行について

父母の会会報66号を発行しました。

会報66号 1ページ目

(主なトピック)
・総会レポート
・2026年度新役員紹介
・2025年度収支計算書
・2025年度父母交流会(学内会場)レポート

会報記事の一部は下記のURLからWEB上でもご覧いただけます。
http://dokkyofubonokai.jp/archives/tag/会報66号

会報は2026年6月26日に会員のご自宅宛に発送しました。未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

[学生チャレンジ支援プログラム]審査結果(2025年度第4期)

「学生チャレンジ支援プログラム」は、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。
調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください


申請者:経済学部高安ゼミリニューチーム
活動名「獨協大生食育推進プロジェクト」の活動費として助成金135,433円を給付。

コメント この度は父母の会より多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。私たちは学生の健康課題に着目し、多くの方のご協力を得て食育の啓発冊子の制作に注力してまいりました。結果、3,000部を配布し、多くの学生へ届けることができました。活動を通じて周囲を巻き込み形にする難しさと、一丸となって目標を達成する喜びを学びました。 今後は、本冊子が一人でも多くの食生活を改善する契機となることを願うとともに、この経験を糧に社会の発展に貢献してまいります。
申請者:獨協大学図書館学生サポーター・BiVS
第27回 図書館総合展2025 ポスターセッション部門 運営委員会特別賞受賞に対し、顕彰金52,000円を贈呈。

コメント この度は活動顕彰を賜り、誠にありがとうございます。BiVS(ビボス)は、2025年度の図書館総合展において審査員特別賞を受賞することができました。このような賞をいただくことができましたのは、家族の理解と図書館職員の皆様のサポートのおかげだと深く感謝しています。今年度も獨協大学図書館の魅力をより多くの方に発信できるよう、展示や選書ツアーなどの活動に一層励んでまいります。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。
申請者:サッカー部
2025年度 第4回関東大学サッカーリーグ Norte2部リーグ準優勝に対し、顕彰金88,000円を贈呈。

コメント 本活動にあたり、日頃より支えてくださっている父母の会の皆様に心より感謝申し上げます。北関東2部リーグ準優勝及び1部昇格という結果を残せたのは、多くの方のご支援のおかげです。活動を通じて、チームとして目標に向かって努力し続けることの大切さや、仲間と協力する力を学びました。今後は1部リーグでも結果を残し、より高いレベルで戦えるチームとなるよう努力していきます。
申請者:橋本 明依
2025年度 B級ダンス競技会アマチュアラテンの部優勝に対し、顕彰金68,000円を贈呈。
申請者:舞踏研究会(和田 幸樹、橋本 明依ペア)
第4回 大和杯争奪 全九州学生競技ダンス大会ラテン5種目全優勝に対し、顕彰金117,000円を贈呈。

コメント この度は父母の会の皆様より顕彰を賜り、心より感謝いたします。誠にありがとうございます。最後の一年間、獨協舞踏研究会の代表として様々な大会に出場させていただき、結果以上に多くの学びと貴重な経験を得ることができました。日頃から温かく応援してくださるOB・OGの皆様、共に努力を重ねてきた仲間、そして支えてくれた家族の存在があったからこそ、このような結果に繋がったものと感謝の気持ちでいっぱいです。本年をもって引退いたしますが、部活動で得た経験を今後に活かし、より一層精進してまいりますとともに、獨協大学舞踏研究会のさらなる発展を心より祈念申し上げます。
申請者:住吉 靖葉
第39回 島村楽器音楽コンクール東日本地区 本選会 木管リード楽器部門 一般の部 銀賞に対し顕彰金31,000円を贈呈

コメント この度は、父母の会よりチャレンジ活動顕彰をいただき、心より感謝申し上げます。小学5年生の頃から習っているサックスのソロコンクールで銀賞という結果をいただき、大変喜ばしく思う一方で、自分自身の課題を見つめ直すきっかけとなりました。難易度の高い曲の練習を通して、演奏することの楽しさや成長も感じました。今後も技術の向上に努め、金賞・全国大会などの、より良い結果を残すことができるように日々精進してまいります。

【会員の皆様へ】父母の会会報65号の発行について

父母の会会報65号を発行しました。

会報65号 1ページ目

(主なトピック)
・2025年度を振り返って
・写真で振り返る2025年度の活動
・2026年度事業計画/収支予算書

会報記事の一部は下記のURLからWEB上でもご覧いただけます。
http://dokkyofubonokai.jp/archives/tag/会報65号

会報は2026年3月16日に会員のご自宅宛に発送しました。未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

2025年度の活動を振り返って

2025年度の活動を振り返って

代表幹事 野田 拓男

 2025年度は、事業計画に基づき、さまざまな活動を行ってまいりました。

 5月24日の総会において選任された13名の役員は、ほぼ月1回のペースで大学に集まり、特別会員である教職員のみなさんとともに、父母の会の目的である「学生の学習活動の支援と大学の教育研究環境の充実及び発展」に寄与する事業の実現に向けて検討を重ねました。

 学生のみなさんに対しては、チャレンジ精神旺盛な学生の活動やその成果を資金面で支援する「学生チャレンジ支援プログラム」を実施し、学習面でのサポートに努めました。また、教養面では、学生証を提示することにより入場無料や割引の特典が受けられる文化施設利用制度へ引き続き7団体に加入しました。その制度を利用して、芸術・芸能鑑賞企画として6月にサンパール荒川にて歌舞伎鑑賞を実施しました。

 学生に学びの場を提供する機会として、本学卒業生である上原まり子氏(株式会社マクロウタセ)を講師に迎え、料理教室をコミュニティスクエアで開催しました。また、昨年度好評だったテーブルマナー講座をアネーリ大宮で開催し、約50人の学生が食事作法を通じて世界に通用するマナーを身につけました。

 会員のみなさんに対しては、学外を会場とした父母交流会を福島で開催しました。会場となった郡山市のホテルには25世帯41名の父母の会会員と父母の会役員、大学関係者計69人が出席し、大変盛況なイベントとなりました。また、10月に開催した父母懇談会(学内会場)では、学部学科別懇談会や立食パーティ形式での懇親会で父母と教職員、父母同士が和やかな雰囲気のなか交流を楽しみ、親交を深める一助となれたのではと思っております。

 2026年度も、父母同士のつながりを大切にしつつ、学生のみなさんがそれぞれの場所で安心して挑戦し、学びを深めていける環境づくりに、父母の会として関わっていければと思います。

 今後とも父母の会の活動に対し、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

写真で振り返る2025年度の活動

4月1日 父母の会入会式

 獨協大学35周年記念館アリーナにおいて、2025年度父母の会入会式を挙行し、約2,200名のご父母・保証人が出席しました。

▶記事:2025年度父母の会入会式を挙行しました

5月24日 総会

 獨協大学東棟102教室において、2025年度獨協大学父母の会総会が行われ、正会員80人、同伴者14人の計94人のご父母及び保証人が出席しました(委任状2,737件)。

▶記事:2025年度 総会レポート



6月21日 第18回伝統芸能鑑賞教室
国立劇場「歌舞伎鑑賞教室」

 サンパール荒川において、学生に学びの機会を提供する正課外企画「伝統芸能鑑賞教室第18回 歌舞伎鑑賞教室」が行われました。

▶記事:伝統芸能鑑賞教室 第18回 歌舞伎鑑賞教室 開催報告




6月29日 父母交流会(郡山会場)

 郡山ビューホテルにおいて、2025年度獨協大学父母の会主催父母交流会(郡山会場)を行い、25世帯41名の父母の会会員と父母の会役員、大学関係者が出席し、盛況のうちに終了しました。郡山での開催は2015年以来2度目です。

▶記事:2025年度 父母交流会(郡山会場)




10月18日 父母懇談会(学内会場&オンライン)

 獨協大学天野貞祐記念館にて2025年度父母懇談会(学内会場)が開催され、盛況のうちに終了しました。

▶記事:2025年度 父母懇談会



12月10日 学生に学びの機会を提供する正課外企画
「獨協ファミリーのチャチャっとクッキング」

 2025年12月10日、獨協大学コミュニティスクエアにおいて、学生に学びの機会を提供する正課外企画「獨協ファミリーのチャチャっとクッキング」を行いました。2024年度に開催した第1弾、第2弾が好評につき、3回目の開催となります。

▶記事:獨協ファミリーのチャチャッとクッキング 開催報告



2月9日 学生に学びの機会を提供する正課外企画「テーブルマナー講座」

2026年2月9日、アネーリ大宮において、学生に学びの機会を提供する正課外企画「テーブルマナー講座」を行いました。