「学生チャレンジ支援プログラム」は、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。
調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください
申請者:硬式野球部2025年度首都大学野球春季リーグ戦、秋季リーグ戦二部 ベストナイン賞に対し、顕彰金58,000円を贈呈。
コメント この度は、チャレンジ支援プログラム・チャレンジ活動顕彰を賜り、誠にありがとうございます。また、日頃より獨協大学硬式野球部への多大なるご支援と温かいご声援を賜り、心より御礼申し上げます。今回、野球部のベストナイン賞を受賞することができ、大変光栄に思います。春季・秋季リーグ戦を通じて、勝利の喜びや野球の楽しさを改めて実感することができました。日々支えてくださった監督・コーチ、共に切磋琢磨してきた仲間、応援してくれた家族への感謝の気持ちでいっぱいです。今後はこの経験を糧に、2部優勝、そして1部昇格という目標の達成に向けて努力を重ねるとともに、人としても成長し続けたいと考えています。今後とも獨協大学硬式野球部への変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
申請者:「復興知」事業学生スタッフ チーム米山地方創生☆政策アイディアコンテスト2025 東北経済産業局長賞に対し、顕彰金60,000円を贈呈。
コメント この度は、父母の会より顕彰をいただき、ありがとうございました。
これまで田村市と直接的な関わりがなかったため、地域とどのように向き合い、関わっていくべきか、活動を通して常に自分たちに問い続けてきたテーマでした。本コンテストへの参加にあたり、現地に足を運び、地元の方々のお話や助言を通じて田村市への理解を深めていきました。また、先輩方の活動から学ぶ中で、地域と関わるためには、その土地をよく知り、真剣に考え、相手を尊重する姿勢が不可欠であると実感しました。あわせて、チーム米山での活動を通じ、「持続可能であること」とは一度の正解を出すことではなく、変化する状況の中で考え続け、向き合い続けることだと学びました。今回得た学びを今後の人生に生かし、社会や地域と誠実に向き合っていきたいです。 