2020年度 オンライン父母懇談会(3) - オンライン学部学科別懇談会レポート –

 例年学内で行われる父母懇談会で好評いただいている『学部学科別懇談会』が、今年度はWeb会議ツールZoomを使用して行われました。参加者は学生が所属する学部学科に分かれ、先生方から日ごろの学生の様子をうかがったり、直接相談したりすることができる貴重な機会です。
当ページでは父母の会幹事によるオンライン学部学科別懇談会のレポートを掲載します。


外国語学部 ドイツ語学科 全学年

学科長、教務委員、学生委員、国際交流委員、キャリアセンター委員の5名が参加されていました。先生方も会員も真摯な様子で緊張感がありました。オペレーターの時間管理が少し厳格な印象を受けたので、もう少し大らかだと、大学と会員双方向納得がいくやり取りができたのではないかと感じました。(幹事 中澤俊勝)

外国語学部 英語学科 全学年

佐々木学科長の優しいお人柄が出る挨拶や近況報告から始まり、工藤准教授の留学についての状況説明、佐野キャリアセンター委員の就職状況などわかりやすく説明いただきました。会員の留学に関する質問に真摯にお答えする工藤教授の姿が印象的でした。終始良い雰囲気の懇談会だったと思いました。(幹事 内田千夏)

外国語学部 フランス語学科 全学年

学年ごとの教育プログラムや留学についてなどのほか、オンライン授業についてなど現在の状況の説明がありました。全体的に学生の遅刻欠席もなく、真面目に授業を受けられているようで安心しました。交流という面では物足りない気がしましたが、ご参加いただいた皆様のお陰で滞りなく会を終えられたと思います。本当にありがとうございました。(幹事 田口裕美子)

外国語学部 交流文化学科 全学年

永野学科長より留学、就職の報告と説明、山口教務委員よりオンライン授業の様子等の説明がありました。先生方のご説明が完璧で、苦渋の選択の結果現在の状況であることがとてもよく伝わってきました。御父母の発言は少なかったですが、先生方の口から直接お話を聞くことができ、安心されたかと思います。とても有意義な懇談会だったと思いました。(代表幹事 野間綾子)

国際教養学部 言語文化学科 全学年

依田学科長の司会進行で滞りなく進行しました。父母からの質問や話題は『コロナウイルスの影響で一度も通学ができない』『留学はできるのか』『就活はどうなるか』など、心配事が大半を占めていました。先生方からはそれぞれ専門分野でのお話をしていただき、大変有意義でした。先生方、お忙しい中、ありがとうございました。(執行幹事 渡邊ひろこ)

経済学部 1年

木原学科長による学部の概要や事前質問への回答説明など、全く情報が入らずにいた1年生の会員にとって有意義な懇談会でした。今後も同様の機会があればと思います。また、今回は国際環境経済学科の先生3人でしたが、できれば他学科の先生にも出席していただきたかったと思いました。(幹事 西村和典)

経済学部 2年

学生サポート、就職活動、留学について先生方が話された後、質疑応答がなされました。一部の方しか画面に顔を出さなかったのが若干残念でした。多数の顔出しが可能なら、出席者の様子がわかりより絆が深まったことでしょう。Zoomを初めて使う方も居たと思いますが、今後の父母の会イベントのツールとして十分活用できることを確認しました。(執行幹事 狩野保弘)

経済学部 3年

役員挨拶から始まり、前半は授業、後半は就職活動の説明。先生方には皆様からの事前質問を中心にご対応いただきました。学内の企業説明会はオンラインが中心のため、大学のキャリアセンターをぜひ活用してほしいとのことです。開始、終了ともに滞りなく、実りのある学部学科懇談会でした。(副代表幹事 渡辺六恵)

経済学部 4年

倉橋学部長と李准教授から、現在の授業の様子や就職活動、留学に関する説明のほか、経済学部が学生に向けて行っているコロナサポート(経済学部ツイッター開設、オンライン経済学部の部屋)の説明がありました。顔出しがなく参加者の雰囲気がわからなかったのが心残りですが、学部や学生の今を知ることができた懇談会だったと思いました。(幹事 杉山誠)

法学部 全学年

法学部カリキュラム概要についてや、オンライン授業及びオンライン授業期間の学生ケアについての説明がありました。コロナ禍の為か例年よりたくさんの参加者がいましたが、学部長の進行の元、会は滞りなく進み、会員の感謝のお言葉も聞けて充実した懇談会だったと思いました。(幹事 宮城惠子)

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2020年度 オンライン父母懇談会(4) - アンケート結果 –

参加した理由は (回答数229 複数回答可)

■地方在住のため、今回のようなZOOMで参加できる企画は大変ありがたかったです。今後も、機会があれば参加したいと思います。(英語学科 3年)
■オンラインであれば、時間にとらわれずに視聴でき、懇談会にも対面と違い、気軽に参加することができた。(経営学科 2年)
視聴・参加したのは (回答数363 複数回答可)

■学部学科別懇談会に参加しました。自己紹介の時間を設けていただいたので、他の保護者の方々の考えを直接聞くことができ、有意義な時間でした。ありがとうございました。(国際環境経済学科 1年)
■学生の就活体験談を複数人取り上げて頂きたかった。(ドイツ語学科 4年)
■先生方のあたたかいお人柄が感じられ、参加して良かったです。来年度はぜひリアルで参加してお会いしてみたいと思いました。(フランス語学科 3年)
視聴・参加して有意義だったのは (回答数222 複数回答可)

■学部学科別懇談会ではオンライン授業の利点を詳しく教えてくださったので、オンライン授業がいかに安全でかつ有効であることがとてもよくわかり安心いたしました。(英語学科 2年)
■谷出先生の講義がとても聞きやすくためになった。頭にすっと入る、納得のいくお話でした。(交流文化学科 1年)
その他ご意見・ご感想
■オープンな雰囲気でとても良かったと思いました。 (経営学科 1年)
■学内の詳細な状況等を得る場として活動を継続して頂けると大変ありがたいです。(交流文化学科 3年)
■まだ、学校に1度も通ってないので、親としては不安な気持ちがありますが、担任の先生のお顔が拝見できたのでよかったです。(経済学科 1年)
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会報44号掲載 並木秀尊選手インタビュー


――ドラフト会議から2週間ほど経ちましたが、今の心境は?
 指名されたことは非常に嬉しいのですが、実感がないというのが正直なところです。入団挨拶をしたり寮に入ったり、キャンプ(チーム単位での合宿トレーニング)に行く時に、初めて実感するのかなと思います。

――野球を始めたきっかけと、ここまで野球を続けることができた秘訣を教えてください。
 友人のお兄さんが野球をやっていて、小学校に入る前、その友人から誘われたのが、野球を始めたきっかけです。大学まで、厳しい環境で野球をやってきた経験があまりなく、またそんなに大きな成績を残していなかったので、その意味では、純粋に野球を楽しむ形でコツコツと続けることができたのかなと思います。社会人野球も続けられたら続けようと心に決めてはいましたが、絶対にプロになるというガツガツとした意識はなく、自分自身の成長する過程を楽しんでいたように思います。

――大学進学時、獨協大学を選んだ理由はなんでしょうか?
 自宅から通えるという点と、教員免許が取れるところという条件は絶対と、自分の中で決めていました。そのふたつを満たしていたことと、高校の先生の勧めもあり、指定校推薦で獨協大学を受験しました。

――プロ野球選手になることを意識するようになった、きっかけはなんでしょう?
 昨年秋の大学日本代表選考合宿に召集され、そこで注目されるようになったから、という理由もあるのですが、父が「できるところまでやれ」と声をかけてくれたことも理由の一つです。小さい頃から憧れている場所でもあったので、プロ入りを決断しました。

――ご両親は教師の経験がおありだそうですね。並木選手にとってご両親は、どのような存在なのでしょうか。
 教育という現場で周りを統括する仕事をやっていたことに対しては、尊敬の念がありますし、育ててくれたことへの感謝もあります。母は部活動で、父は指導者として、それぞれ日本一を経験しているので、その面でも凄いと感じています。

――並木選手は、卒業までに必要な単位のほとんどを3年までに取得されていて「文武両道」の印象が強いのですが、そのあたりはご両親の影響でしょうか。
 そうですね。「野球だけやっていたら、ろくな選手にならない。必ず勉強もしっかりやりなさい」と小さい頃から言われていました。ただ、厳しいというよりは、楽しく野球をやらせてもらえたように思います。進路に悩んだ時も自分で考えろ、というスタンスだったのですが、「どっちの道に進んでも応援する」と言われた時は心強かったですね。

――並木選手からご両親へ一言述べるとしたら、なんでしょうか。
 生活面を始め多くの面でサポートしていただいたので、やっぱり、まずは感謝ですね。これからは、プロの舞台で活躍することで、その感謝の気持ちを返していきたいです。

――獨協大学初のプロ野球選手となるわけですが、並木選手にとって「プロフェッショナル」とはどういう存在でしょうか?
 自分自身のことをよく把握していて、作業の過程がしっかりしているからこそ、結果がついてくる人たちのことだと思います。自分自身も、コツコツとやり続けることで、自然といい結果が出せるのかなと思っています。

――これから社会に出る同輩、後輩に向けて一言メッセージをお願いします。
 成長できたのは、同級生の支えもあったおかげなので、みんなそれぞれ違う道で就職しますが、自分の活躍がみんなの原動力になれるように頑張っていきたいです。

■プロフィール
並木秀尊(なみき・ひでたか) 経済学部 経済学科 市立川口高校出身。2年春からレギュラー入りし、首都大学野球(2部)で3季連続ベストナイン入りするなど活躍。2020年10月26日、東京ヤクルトスワローズから5位指名を受ける。本学としては初代学長の天野貞祐先生が野球殿堂入りされているが、NPB(日本野球機構)所属球団からの出身学生のプロ指名は初となる。

会報44号掲載 草加市役所(都市農業振興課・健康づくり課)電話取材

草加産野菜関連情報

◆草加産の主な野菜 小松菜、夏は枝豆、冬はブロッコリー、ほうれん草、大根等多種あり。小松菜は、ビタミン(β‐カロテン、B群、C、葉酸等)、ミネラル(カルシウム、鉄等)を多く含み免疫活性化作用がある。枝豆は大豆の未熟果で、大豆と野菜の栄養学的特徴を持ち、たんぱく質、ビタミン(β‐カロテン、B群、C、葉酸等)、ミネラル(カリウム、カルシウム等)も豊富。免疫力をあげるには、主食、主菜、副菜をそろえ、栄養バランスよく摂取すること。野菜不足の学生の方は、副菜を1日5~6皿(1皿70g)目指して一皿でも多くとるように心掛けを。市内では、庭先販売があり誰でも購入可能です。
◆小松菜の歴史・特徴 江戸時代から東京小松川(現江戸川区)を中心に広がる。露地やハウス使用で1年中栽培。生育適温は10℃から25℃程、降霜時には肉厚になり、柔らかみが増す。
◆地場産野菜の最大のメリット 流通が短い分、新鮮でビタミン等の栄養価損失が少ない。購入から2~3日で食べるのが望ましい。

感想

草加市は、こんなに野菜作りが盛んなことを知り、とても勉強になりました。(幹事 内田千夏)
草加出身です。地元の情報を会員の皆様への共有は、嬉しい限りです。(幹事 増渕修司)
ビタミン・ミネラルを手軽に取れる『苺狩り』市内に発見!!多栄養の野菜を求めて『草加の探求』お勧めです。
※コロナ禍で年末ご多忙のところ、取材ご協力に感謝申し上げます。(副代表幹事 渡辺六恵)

伝統芸能鑑賞教室第15回「歌舞伎 オンライン鑑賞」

 獨協大学父母の会では、本学学生の皆さんに日本の伝統芸能に間近に触れ、自国の文化を理解してほしいとの思いから、伝統芸能鑑賞教室を開催しています。
 今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止と参加者の安全確保に配慮し、オンラインでの歌舞伎鑑賞を実施します。歌舞伎鑑賞は大変好評で、毎年定員を超える申込みがあります。オンラインでの鑑賞は初めてとなりますが、1人でも多くの学生の皆さんに鑑賞してもらいたく、今年も定員200名にて実施します。
 日本古典芸能の代表である、歌舞伎の世界をぜひ体験してください。多くの学生の皆さんの申込みをお待ちしています。

視聴可能期間:2021年1月29日(土)0時 ~ 2021年2月5日(金)0時
※視聴期間は以下のすべての演目が視聴可能です。

【演目】
「茨木」(詳細はこちら)
「大江山酒呑童子」(詳細はこちら)
「寿曽我対面」(詳細はこちら)
「梶原平三誉石切」(詳細はこちら)

対 象:獨協大学学部学生
定 員:200名
参加費:無料
申込方法:ウェブ申込みフォームにて受け付けます
※申し込みは終了しました。ご応募ありがとうございました。

申込締切:1月15日(金)15時まで

【注意事項】

・お申込みは必ず視聴できる方に限ります。
 ※視聴は公式動画配信サービス「MIRAIL(ミレール)」にて行います。
 サイトのヘルプ(https://mirail.video/help#Play)にて視聴環境等、ご確認ください。

・ID・パスワードは申請者個人に割り当てられたものであり、第三者へ貸与・譲渡はできません。

・お申込みは1人1回までとします。重複して申込みされた場合でも1回の申込みとして処理しますのでご了承ください。

・申込みフォーム送信後、フォームに登録したメールアドレス宛に確認メールが送信されますのでご確認ください。

・迷惑メール対策等で個別にメールアドレスやドメインなどを指定して受信/拒否の設定をしている方や、PCからのメール受信を拒否している方は必ずドメイン「@stf.dokkyo.ac.jp」からのメールが受信できるよう設定をお願いします。

・申込み多数の場合は抽選となります。

・当選された方には1月21日(木)以降にID・パスワードをPorTaⅡ登録住所へ郵送いたします。PorTaⅡの住所に間違いがないか確認しておいてください。

・視聴後はアンケートフォームにて感想を提出願います。

問い合わせ先:獨協大学父母の会事務局(中央棟2階総合企画課内) 電話:048-946-1962

父母の会主催 1年生の会員向けオンラインセミナーのご案内(終了)

1 年生の保証人( 会員) の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症拡大により、2020 年入学の1 年生は、大学生になった実感を持つことが難しかったと存じます。同時にそのような1 年生を持つ会員の皆様も、『大学生の親』( 大学生の保証人)になったという実感を持つことが困難だった方もいらっしゃると思います。獨協大学父母の会は、2020 年度入学生を持つ会員の皆様に少しでも役立てる企画として、オンラインセミナーを実施します。
 現状キャンパス内で集会形式での実施は困難であることから、オンライン形式となりました。父母の会が企画し、制作を大学に依頼しましたので、ぜひご覧頂きたくお願い申し上げます。大学での授業や学生生活の理解、不安の解消にお役に立てれば幸いです。

オンラインセミナーは終了いたしました。たくさんのご視聴、ありがとうございました。

『子ども(学生本人)にも聞かせたいと思った。』 (交流文化学科 1年)
『大学で学ぶ意味や価値観に改めて気付き、この4年間のモチベーションや使い方を息子に考えてもらいたいと思いました。』(経済学科 1年)
『大学に通えていない現状での不安要素がありましたが、今回のセミナーにより保護者としては少し改善出来ました。』(フランス語学科 1年)
『状況を確認でき、参考となった。』(総合政策学科 1年)

【会員の皆様へ】父母の会会報43号の発行について

父母の会会報43号を発行しました。

(主なトピック)
・父母懇談会レポート
・大学における新型コロナウイルス感染症への対応
・作業部会紹介

会報は2020年11月30日に会員のご自宅宛に発送しました。まだ未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

2020年度父母懇談会 アンケートにご協力ください(締切:11月16日15時)

2020年10月17日(土)獨協大学父母の会主催、父母懇談会を行いました。
初めてのオンラインイベントとなりましたが、皆様のご参加、ご協力により、つつがなく会を終えることができました。
あらためて御礼申し上げます。

次年度もオンライン開催となるか、従来のキャンパス開催となるか判りませんが、運営に活かすべく参考とさせて頂きますので、アンケートへのご協力をお願い申し上げます。


※アンケートの回答は11月16日15時をもって締め切らせていただきました。ご協力誠にありがとうございました。

上記のバナーのアンケートフォームにご記入後、送信ボタンをクリックしてください。

また、父母懇談会に伴い公開した映像コンテンツは、11月16日(月)12時30分まで公開しています。
当日にご覧になられなかったご父母、保証人の皆様も、是非ご覧くださいませ。


映像コンテンツの公開は終了いたしました。たくさんのご視聴、誠にありがとうございました。

【会員の皆様へ】父母の会会報42号の発行について

父母の会会報42号を発行しました。

(主なトピック)
・総会レポート
・2020年度新役員紹介
・2019年度収支計算書
・退任役員のコメント

会報は2020年7月31日に会員のご自宅宛に発送しました。まだ未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局