日時:2017年12月9日(土) 12:45~13:45
場所:獨協学園本部役員控室(中央棟3 階)
大学の先生方と父母の会役員との懇談会が開催され、今後も引き続き大学と父母の会は関係を密にしていくことを確認しました。
「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」
日時:2017年12月17日(日)
歌舞伎座において、父母の会主催伝統芸能鑑賞教室第12回「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」が行われ168名の学生が参加しました。
*過去の伝統芸能鑑賞教室の一覧はこちらをご確認ください。
全体会のあとは懇親会を開催。
懇親会は和やかな雰囲気の中、ご父母同士や、大学教職員の皆様と交流を深めました。
[プログラム]
13:30 ~ 受付開始
■全員参加
<全体会>
14:00~ 14:15
○主催者挨拶:獨協大学父母の会代表幹事 増渕修司
○同窓会挨拶:一般社団法人獨協大学同窓会会長 須藤明弘 氏
○出席者紹介
14:15~ 15:00
○大学代表者挨拶および大学近況報告
:古川堅治 国際教養学部長/父母の会副代表幹事
○キャリアセンターによる就職に関する講演
「キャリアセンターの就職支援と就職状況」
平井岳哉 キャリアセンター所長/経済学部経営学科教授
15:00~ 15:20
○同窓生による講演:「獨協との縁」
斎藤恒雄 氏 一般社団法人獨協大学同窓会九州支部代表 / 元(株)福岡放送(FBS)アナウンサー
司会:鈴木弘美 幹事
15:30~ 17:00
<懇親会>
○開会挨拶:竹添真仁 幹事
○乾杯:小川健 法学部長/父母の会幹事
○閉会の辞:井上栄子 副代表幹事
懇親会司会 :宮城惠子 幹事
就職に関する講演会では、キャリアセンター所長である平井 岳哉 経済学部教授にご講演いただき、続いて一般社団法人 獨協大学同窓会 会長 須藤明弘氏にご挨拶いただきました、その後、九州在住の卒業生代表として同会の九州支部代表である斎藤恒雄氏に「獨協との縁」をお話しいただきました。
[就職に関する講演会]
昨今学生と話していると、会社選びの基準がかなり変わってきているのが分かります。
以前は外向けの条件、友人が羨むだとか両親が喜ぶだとかという判断基準で選んでいたところがあったと思うんですが、昨今の動向を見ていると“働きやすさ”、自分にとってその企業が良いかどうか、具体的には長く働いていけるかというところを気にしているようです。
有給休暇を消化できるかどうか、福利厚生はどんなものがあるか、退社率はどうかなど働きやすさを特に重視しています。
また、産業も変わりました。90年代にインターネットが大変革をもたらしています。海外のネット系の企業がここ10年、20年で世界的な企業に成長しています。
そしてグローバル化も進みました。日本の企業が海外、中国やインド、東南アジアで販売以外の生産などで関わることも今や当たり前の時代になっています。 よく企業の寿命は30年と言われますが、今は定年が65歳ですので、人は40年以上企業に関わることになります。企業の寿命より長くなるんですね。
そうなると自分の人生と産業の波長、ピークをどこに合わせるのかが問題になります。企業の人気ランキングは今がピークの産業なんです。今入ったとしても20年後に衰退しているリスクもあります。
ですので、自分の人生と産業のサイクルをどこに合わせるのかということも考えなければいけません。
獨協大学同窓会は、1968年3月27日に創立し、おかげさまで、
50周年を迎えます。
50周年を迎えるにあたり、改めて同窓会の理念について社員総会で確認をしました。「卒業年にかかわらず、獨協大学の卒業生として気品ある交流をする」、「互いに研鑚し、社会に貢献する」、「母校のブランド力向上を目指す」という理念のもと、100年に向かって歩んでまいります。
多感な学生時代、色々な思い出があります。最近のことは忘れても昔のことはよく覚えております。
建学の精神、「大学は学問を通じての人間形成の場である」これが刻まれた石碑が正門入ると左に置いてありました。この言葉が卒業後、そして年を経て身に染みてくるようになりました。アナウンサーというものは毎日勉強の連続です。ときにはいきなり取材に行ってこいなどと言われることがあります。
下調べをして内容を把握していないと原稿が書けませんし、何を質問したらいいのかも分かりません。人生を通じて学ぶことの大切さを感じております。
留学する娘のサポートについて聞きたくて来ました
娘が来年から半年ほどアメリカに留学すると言っています。娘のやりたいことがNPOやNGOなど特殊な分野なので、大学の就職や留学のサポートや先輩方はどうなのかなと聞きたくて参加しました。聞きたいことを聞いて帰ります!(法学部 国際関係法学科3年母)
空港関係の仕事がしたいと言って獨協に入りました
子供が空港関係、入国審査の仕事を希望しています。獨協大学は空港関連の就職も強いと伺って安心しました。 (国際教養学部 言語文化学科2年父)
昨年11月19日(日)、福岡市内のホテルレオパレス博多において、獨協大学父母の会主催2017年度「父母交流会(福岡会場)」を開催し、8世帯12人のご父母・保証人と父母の会役員等関係者合わせて39名が出席し、盛況のうちに終了しました。 全体会で父母の会を代表して増渕修司 代表幹事は「獨協大学父母の会は、大学の教育方針に則り、父母が
連携を図り学生の学習活動を支援すると共に大学の教育研究活動の充実及び発展に寄与する事を目的として、2008年10月に発足されました。
本会では、事業計画に則り各種事業を行っていますが、その中でも特に重要な活動として位置付けているのが、父母懇談会・交流会の開催です。ご父母の皆様に対し、大学の活動の様子や就職の状況等を広く知っていただく重要な機会として取り組んでおります。
本日は最後までお付き合いいただき、“獨協ファミリー”を所以とするアットホームな雰囲気を肌身で感じていただきながら、懇親を深めていただければ幸いです。」と述べました。
その後、平井岳哉キャリアセンター所長による講演、そして棚村克巳同窓会新潟県支部代表による講演「獨協との縁」が行われました。
全体会の後、学部別懇談会、懇親会が行われ、大学関係者とご父母、ご父母同士が懇親を深めました。
獨協大学父母の会は2008年10月に獨協大学の教育方針に則り本学への教育研究へのご支援とご父母の交流促進を目的として設立されました。これまでに父母の会からは教育研究活動、そして学生生活に対する様々な支援事業が行われ、本学へ多大なるご貢献をいただいております。なかでも2012年度に竣工の学生センター、そして2017年に竣工した新教室棟「創立50周年記念館(西棟)」の建設に際しては多大なるご寄付を賜りました。改めて厚く御礼申し上げる次第です。直近では学生の食環境改善のため、父母の会から寄贈いただいたテーブルと椅子を『父母の会寄贈』とプレートを付けて学生センター1階のラウンジに設置いたしました。これに関しても重ねて御礼申し上げます。
年が明ければ受験シーズンが開始されます。本学の志願者数も昨年度は2万人を超え、これまでの最高を記録しました。着実な人気と期待の高さを得ています。今回の父母交流会を契機に、皆様方のご理解をいただきながら、獨協大学の認知度をより一層高めていきたいと思っております。どうぞご協力のほど宜しくお願いいたします。

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果
2017 年度第2 期申請(5 月1 日~ 6 月30 日)の学生チャレンジ支援プログラム審査結果は以下のとおりです。
(チャレンジ活動顕彰)
■浅水千歩さん(法学部総合政策学科2年)
埼玉陸上競技協会主催「第72回埼玉県陸上競技選手権大会 女子5000m W(競歩)第1位」に対し、56,000円の顕彰金を贈呈。
■川井謙太朗さん(法学部法律学科4年)
栃木県警察本部、(一財)栃木県交通安全協会、栃木県二輪車安全運転推進委員会、栃木県二輪車普及安全協会主催
「第47回二輪車安全運転栃木県大会一般Bクラス(750ccクラス)第1位」に対し、56,000円の顕彰金を贈呈。
*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

■全員参加
<全体会>
時間:12:30~15:00(受付 12:00~)
会場:天野貞祐記念館3階 大講堂
○代表幹事挨拶:増渕 修司 代表幹事
○名誉会長挨拶:犬井 正 学長
○大学役職者紹介
○父母の会役員紹介
○父母の会支援による学生活動報告
「2016年度外国語学部英語学科海外
学修奨励賞短期研修」参加者による報告
○就職に関する講演会
キャリアセンター所長挨拶:平井 岳哉 経済学部教授
講演「業界・企業の見方・考え方~業界の最新動向~」:
上西 伴浩氏(株式会社帝国データバンク本社営業推進部次長)
内定取得学生2名による就職活動経験談
(全体会司会 :野間 綾子 監査)
<学部学科別懇談会>
時間:15:15~16:15
会場:天野貞祐記念館内 各教室
内容:各学部・学科教員と父母との懇談
<懇親会>
時間:16:30~18:00
会場:35周年記念館 2階 学生食堂
○開会の辞:林 裕 幹事
○乾杯:全 戴旭 執行幹事・経済学部長
○学生団体アトラクション:ジャグリングサークル カクタス
○同窓会挨拶: 上杉 貴 一般社団法人獨協大学同窓会副会長
○閉会の辞:井上 栄子 副代表幹事
(懇親会司会 : 石橋 豊栄 幹事)
■任意参加
<個別相談>
時間:10:00~16:00
会場:天野貞祐記念館 A- 306教室
<施設見学>
時間:10:00~12:00
学生ガイドによるキャンパスツアー
参加者数
265世帯 352名

(左)外国語学部ドイツ語学科の様子
経済学部4年の様子
(上左)外国語学部交流文化学科の様子(上中)法学部の様子(上右)経済学部3年の様子

個別相談
時間:10:00~16:00
会場:天野貞祐記念館 A- 306教室
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懇親会 父母懇談会後、会場を35周年記念館2階学生食堂に移し、懇親会が行われました。料理とともに学生ジャグリングサークル「カクタス」による演技も披露され、大学教職員とご父母、そしてご父母同士が交流を深め、盛況のうちに終了しました。 |

日本の景気動向は右肩上がりで、ここ最近では上がってきているという状態です。
大学卒業者の求人倍率は1.78倍と前年度に比べても上回ってきています。
金融業、製造業、人材サービス業を中心に大手企業の採用意欲が旺盛です。
しかし全体像としては良いのですが、学生さんの大部分が希望する従業員5000人以上の大企業の求人倍率は0.39倍です。大手企業を狙うのは狭き門であるということは認識しておいてください。
就職活動の今と昔(1985年~90年)の大きな違いとしては昔は大学に進学される方は高校を卒業した方の20%強でした。今は50%強は大学に行っています。そうなると今と昔では学生の数は当然違ってきます。
また、たった20年や30年で都銀が合併したり、JALが経営困難になるなど当時は誰も予想できていませんでした。
自分たちの昔の感覚でお子様に話すのは絶対にやめた方がいいです。親子喧嘩の元です。企業体や業界が大きく変わっていますので当時の当たり前は今の非常識です。自分が知っている企業だけが良い会社ではありません、知らない企業でも違う観点から見たら良い企業ということもあります。
もしお子様に相談されたら、それらを念頭に相談に乗っていただければと思います。

感謝の気持ちを持って仕事に励む
就職活動においては両親は自分より広い視野を持っていて、社会経験もあり、第三者の目線から多くのアドバイスをもらいました。両親は航空業界のニュースがあればすぐに共有してくれたり、面接の練習に付き合ってくれたりしました。 br>
この内定は私だけではなく、両親やキャリアセンターの方、講座の先生など皆で取れた内定だと思います。来年からは客室乗務員としてお世話になった方へ感謝の気持ちをもって仕事に励みたいと思います。 |
監督ではなくサポーターとして
大学の生活は最初のころはあまり面白くなかったんですが、3つのことをやり始めると次第に大学生活が充実してきました。1つ目は航空券を買って発展途上国や難民を知る旅に行かなければいけない状況を作りました。2つ目はゼミの仲間と本気でプロジェクトに取り組みました。3つ目はそれらのアウトプットとして様々な立場で活動を発信してきました。
保護者の方は強く指示を出す監督ではなくサポーターの立場でいて欲しいと思います |
10月14日(土)獨協大学にて2017年度父母懇談会(学内会場)が開催。265世帯352 名のご父母が出席しました。
犬井学長をはじめ、株式会社帝国データバンクによる講演や、就職内定者の経験談、父母の会支援活動報告、学部学科別懇談会や懇親会の様子をレポートします。
2017年度父母懇談会にご出席いただきまして誠にありがとうございます。
獨協大学父母の会は2008年10月に獨協大学の教育方針に則り本学への教育研究へのご支援とご父母の交流促進を目的として設立されました。これまでに教育研究活動、そして学生生活に対する様々な支援事業が行われ、本学への色々なご支援、ご協力をいただいてまいりました。2012年度に竣工の学生センター、そして今年竣工した新教室棟「創立50周年記念館(西棟)」の建設に際しては多大なるご寄付を賜りました。父母の会にはこれ以外にも多方面にわたり日頃よりご支援いただいており、改めて感謝申し上げます。
獨協大学の建学者は著名な哲学者、教育者であり第三次吉田内閣の文部大臣を務めた天野貞祐先生です。本学の建学理念は「大学は学問を通じての人間形成の場である」という先生の言葉に凝縮されています。先生は「知育の徳育性」という独自の教育論を掲げながら、学問を媒介として人間性を開発することを大学教育の目的として本学で実践してまいりました。
獨協大学の目的及び使命を定めた学則第一条には、社会の要求する学問を研究、教授することで人間を形成すること、そして獨協大学の伝統である外国語教育を重視、複雑な内外の情勢に対処できる実践的な独立する人格を育成することを掲げています。そしてその使命は21世紀をリードしうる国際的な教養を備えた人間を育成することにあります。
現在私たちを取り巻く国内外の情勢は非常に複雑で不透明な要素が多く見受けられます。しかしながら本学はそのような時代だからこそ優れた人間性と能力を備え、逞しく生きる人材を育成すべく大学の総力を結集してまいりたいと思っております。これからも天野貞祐先生が示され、今でも輝き続けている「大学は学問を通じての人間形成の場である」という建学の理念を念頭に置き、魅力的な教育環境の整備にあたっていく所存であります。何卒ご理解ご支援のほど宜しくお願いいたします。

本日はお忙しい中、またお足元の悪い中、2017年度父母懇談会にご出席いただき誠にありがとうございます。
会員の皆様には日頃より父母の会の活動に対しご理解、ご協力を賜り感謝申し上げます。
さて獨協大学父母の会は大学の教育方針に則り、父母が連携を図り学生の学習活動を支援するとともに、大学の教育研究活動の充実及び発展に寄与することを目的として2008年10月に発足され、来年10月には設立10周年の節目を迎えようとしています。
これまで父母の会では様々な事業を行ってきましたが、この父母懇談会と交流会は大学と父母、また父母同士の交流促進の重要な機会と位置付け、学内学外合わせて年二回のペースで開催しています。
ご父母の皆様に大学の近況や学生の日頃の様子、就職状況等を広く知っていただく貴重な機会として取り組んでおり、参加いただいたご父母の皆様からも貴重な情報を知る良い機会だったと好評をいただいております。
さて、2017年は獨協大学を取り巻く環境が大きく変貌を遂げました。1月には今後の50年を支える新教室棟「創立50周年記念館(西棟)」が竣工され、4月には本学最寄りの駅名が松原団地から「獨協大学前<草加松原>」に改称されました。松原団地も建て替えが進んで大学の周りの団地は高層で立派な団地に生まれ変わっています。街が獨協大学を盛り立てているかのような環境下にあり、すっかり街のシンボル的な存在になっています。
どうぞみなさん本日は懇親会までお付き合いいただき、次の50年に向けて不断の改革に取り組んでおられる獨協大学の様子を間近に感じていただくとともに、獨協ファミリーを所以とするアットホームな雰囲気を感じていただければ幸いです。