2026年6月20日(土)ホテルグランヒルズ静岡において、2026年度獨協大学父母の会主催父母交流会(静岡会場)を行い、父母の会会員17組26名と父母の会役員、大学関係者が出席し、盛況のうちに終了しました。
ご参加くださいましたご父母・保証人の皆様ありがとうございました。
父母の会事務局
※父母交流会(静岡会場)の詳細は父母の会会報67号に掲載予定です。
2026年6月20日(土)ホテルグランヒルズ静岡において、2026年度獨協大学父母の会主催父母交流会(静岡会場)を行い、父母の会会員17組26名と父母の会役員、大学関係者が出席し、盛況のうちに終了しました。
ご参加くださいましたご父母・保証人の皆様ありがとうございました。
父母の会事務局
※父母交流会(静岡会場)の詳細は父母の会会報67号に掲載予定です。
5月23日(土)、獨協大学東棟1階103教室において、2026年度獨協大学父母の会総会が開催され、2025年度収支決算の承認並びに2026年度幹事及び監査が選任されました。
総会終了後、第1回幹事会が開催され、髙荷正男さん(英語4年)が代表幹事に選任されました。
詳細は、会報第66号にて報告いたします。
(正会員役員)
| 代表幹事 | : | 髙荷 正男(英語学科4年) |
| 副代表幹事 | : | 直井 耕生(交流文化学科3年) |
| 執行幹事 | : | 植村 明代(フランス語学科3年) 横尾 佐世(ドイツ語学科3年) |
| 幹事 | : | 浅川 茂明(法律学科4年) 一條 清香(英語学科1年) 加藤 結巳(ドイツ語学科4年) 河原木 紀子(法律学科3年) 木塚 理佐(英語学科4年) 鈴木 健太郎(総合政策学科3年) 野口 秀美(経営学科2年) |
| 監査 | : | 剱持 嘉文(総合政策学科2年) |
(特別会員役員)
| 副代表幹事 | : | 大谷 基道(法学部長) |
| 執行幹事 | : | 大重 光太郎(外国語学部長) |
| 幹事 | : | 二宮 哲(国際教養学部長) 塩田 尚樹(経済学部長) 油谷 康史(事務局長) |
| 監査 | : | 山﨑 尚(経済学部経営学科准教授) |
| 事務局責任者 | : | 松田 広(経理部長) |
会員各位
獨協大学父母の会では、会員相互の交流を図ることを目的とした父母交流会を毎年学内と学外にて開催しております。今年度の学外会場は、静岡県静岡市にて開催する運びとなりました。静岡県での開催は、2016年の父母懇談会以来10年振りとなります。
父母交流会は、大学の教職員、卒業生、そして獨協大学生をお子様に持つご父母同士が交流できる貴重な機会であり、毎回好評を得ております。ご家族同伴でのご参加も、また静岡県外からのご参加も歓迎いたしますので、是非足をお運びいただきたくご案内申し上げます。
スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
記
日 時: 2026年6月20日(土)12時~15時30分(受付開始:11:30~)
会 場: ホテルグランヒルズ静岡
〒422-8575 静岡県静岡市駿河区南町18-1
(JR静岡駅南口より徒歩1分|MAP)
電話:050-3185-7809
会 費: 無料
プログラム:
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 11:30~ | 受付開始 |
| 12:00~13:55 | 【全体会】 ・主催者挨拶 ・大学代表者挨拶及び大学近況報告 ・キャリアセンターによる就職に関する講演 ・一般社団法人獨協大学同窓会による講演 |
| 13:55~14:00 | 写真撮影、移動・休憩 |
| 14:00~15:30 | 【懇親会】立食パーティ形式 |
※内容は一部変更となる場合があります。
申込方法:申込フォームまたはお電話(050-3196-1604)にてお申込みください。
*準備の都合上、6月5日(金)までにお申し込みくださいますようご協力をお願いいたします。

▲2016年度父母懇談会 静岡会場の様子
(お問い合わせ)
獨協大学父母の会 父母交流会事務局
電話:050-3196-1604(平日10時~17時)
dfubo@japanamc.co.jp
4月1日(水)11時30分より、獨協大学35周年記念館アリーナにおいて、2026年度父母の会入会式を挙行し、約2,200名のご父母・保証人が出席しました。
父母の会名誉会長である前沢学長は、
と挨拶されました。
続いて、野田拓男父母の会代表幹事は、
と述べました。
※以下、父母の会代表幹事の式辞を全文掲載します。
ただいまご紹介にあずかりました、獨協大学父母の会代表幹事の野田拓男と申します。新入生のみなさん、ご入学誠におめでとうございます。このような良き日に入学式を迎えられたこと、謹んでお祝い申し上げます。また、ご父母および保証人の皆様におかれましては、お子様のご入学をもって本日より獨協大学父母の会の正会員となりました。獨協ファミリーの一員となられたこと、父母の会・全会員を代表して、心より歓迎いたします。ここでは少しお時間を頂戴して、獨協大学父母の会についてお話させていただきます。
獨協大学父母の会は、大学の教育方針に則り、大学と父母が連携を図り、学生の学習活動を支援するとともに、大学の教育研究環境の充実及び発展に寄与する事を目的に発足しました。歴代役員の熱き思いにより築かれた本会も発足以来歴史を重ね、今年10月で18年目を迎えます。
本会は獨協大学父母の会規程に基づき、「父母懇談会の開催」、「進路就職活動への支援」、「奨学金事業への支援」、「大学の教育研究活動への助成」、「機関誌の発行」、「その他本会の目的を達成するために必要な事項」の6項目について、様々な事業を企画しています。ここでその一例をご紹介いたします。
学生の皆さんに対しては、奨学金事業への助成、進路就職活動に対する支援、大学の教育活動への助成等を通じて、皆さんがより一層、充実したキャンパスライフを送れるよう支援しています。ここで特にご紹介したい取り組みを3つお話しします。
1つ目は、「学生チャレンジ支援プログラム」の実施です。これはチャレンジ精神旺盛な学生の活動を資金面で支援するもので、審査の上、個人の活動は10万円、団体の活動は50万円を上限に助成する制度です。また、大会やコンテストで優れた成績を修めた学生には顕彰金を贈呈しています。皆さんもこの制度をぜひ活用してください。
2つ目は、「学生に学びの機会を提供する企画」の実施です。これは学生時代のうちに様々な機会に触れてほしいとの願いから実施している企画です。昨年度は、6月に歌舞伎鑑賞、12月に料理教室、2月にテーブルマナー講座、を企画し、多くの学生が参加しました。今年度もこのような企画を検討しておりますので、皆さんも奮ってご参加ください。
3つ目は「文化施設利用制度」への加入です。本会の助成により、獨協大学は、国立科学博物館の他7つの団体のキャンパスメンバーズ制度に加入しています。学生証を提示することで無料または割引にて施設に入館できたり、チケットを優待価格で購入できたりします。この制度もぜひ活用してください。
学生の皆さんにおかれましては、このような機会を利用し、充実した大学生活を送っていただきたいと願っております。
次に、ご父母・保証人の皆様に関する事業についてご紹介いたします。
会員向けの事業として本会が特に重視しているのが「父母懇談会」の実施です。「父母懇談会」は、大学教職員の皆様より、大学の状況や、学生の学習面と生活面の様子などを伺うとともに、ご父母・保証人の皆様の懇親の場として、多くの皆様に参加いただいています。今年は10月17日にこのキャンパスで開催する予定です。また、会員間の交流の促進を目的とした「父母交流会」の開催も学内と学外で計画しています。今年度の学外会場は、6月20日に静岡県静岡市にて開催を予定しております。近隣にお住まいの皆さまには別途案内状をお送りいたしますが、どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しいただきたく存じます。
また、機関紙「父母の会会報」を年4回発行し、本会の活動を身近に感じていただけるよう、情報共有に努めております。HPも開設しておりますので、タイムリーな情報はホームページをご確認いただければ幸いです。
最後に2点、みなさんにご紹介いたします。
1点目は新入生のみなさんへのご紹介です。お手元に、「水」と獨協大学のロゴが書かれたボトルがあるかと思います。獨協大学では、SDGs推進活動の一環として学内に給水器を設置し、マイボトルを利用することでペットボトルの削減につなげる取り組みをしています。このボトルは学生のみなさんのSDGs活動の促進を願い、父母の会よりお配りするものです。本学には父母の会が寄贈した3台を含む8台の給水器が設置しておりますので、このボトルの使用を通じてSDGsに対する意識を高めていただければと思います。
2点目は、ご父母、保証人の皆様へのご紹介です。
明日4月2日より、学生食堂がリニューアルオープンいたします。その記念として、父母の会よりシンボルツリーを寄贈しました。日々学業に励む中で、このシンボルツリーがほっと一息つける心地よいやすらぎの空間づくりのお役に立てられれば幸いです。新しく生まれ変わった学生食堂が、会話がはずみ交流がより一層深まる場となることを願っています。
以上、活動の一例ではございますが、獨協大学父母の会は、あくまでも大学の建学の理念とその教育方針に則り、側面から寄り添う形で支援していくという体制、言い換えると、学生を支え手助けしていきたいという親心で活動しております。今後も父母の会では、父母の会だからこそできる支援を行ってまいります。
最後になりますが、これからも獨協大学父母の会は、獨協ファミリーの一員として重要なポジションを任っていけるように運営し、努力して参りますので、何卒ご理解とご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
本日は、誠におめでとうございます。
2026年4月1日
獨協大学父母の会代表幹事 野田拓男
獨協大学父母の会は、草加市における芸術文化の振興と市民の文化活動の支援を行う公益財団法人草加市文化協会協力のもと「草加市文化会館キャンパスメンバーズ」に加入しています。
本制度は、同協会と本会が連携を図ることにより、本学学生及び本会会員が地元で身近に芸術文化にふれる機会を提供することを目的としています。この制度は、学生、教職員に加え本会会員も対象となるため、会員の皆様からご要望いただいた親子での鑑賞が可能となります。ぜひご利用ください。
| 事業名 | 公演日 | 特典内容 | 適用期間 |
| 小椋 佳 歌紡ぎの会 メインコンサート |
6/19(金) 16:30開演 |
5,600円 (通常:一般6,600円) |
販売終了しました |
| 市民参加型音楽劇 「Dream・ドリーム・Again」 |
7/26(日) | 1,000円 (通常:一般1,500円) |
5月23日(土)10:00~7 月25日(土)19:00 まで |
| 夏井いつき 句会ライブ | 8/29(土) 13:00開演 |
2,500円 (通常:一般3,500円) |
5月4日(月・祝)10:00~8月28日(金)19:00 まで |
| 宮沢和史・上妻宏光・塩谷哲“MIYA to AGA-SHIO”コンサート 2026 (ゲスト:小野リサ) |
9/23(水・祝) | 教職員・父母の会会員は5,500 円 25歳以下は 2,500円 (通常:一般6,000円) |
6月20日(土)10:00~9月22 日(火・休)19:00 まで |
| 国際ハープフェスティバル2026-草加市 メインコンサート |
11/15(日) | 教職員・父母の会会員は1,800円 学生は500円 (通常:一般2,000円) |
8月22日(土)10:00~11月14日(土)19:00 まで |
当公演は本学30周年記念で制作された獨協大学キャンパスソング「いつか」の補作詞・作曲にかかわられた小椋 佳様の公演となります。
皆様ぜひこぞってご参加ください。
▶獨協大学 校歌・応援歌:https://www.dokkyo.ac.jp/about/outline/schoolsong.html
※いずれも発売初日は電話予約のみ。窓口販売は翌日から。
※各公演の詳細は、草加市文化会館 HP をご確認ください(https://soka-bunka.jp/)
※詳細やこのほかの対象公演などは、決まり次第、随時、父母の会ホームページにてお知らせします。
◆対象 獨協大学学生、教職員、父母の会会員
(割引等特典の適用は1世帯3名様まで(学生を含む)となります。)
◆チケットの購入方法
以下の購入窓口で「キャンパスメンバーズ」である旨をお申し出の上、「草加市文化会館キャンパスメンバーズのご案内」の用紙をご提示ください。
※購入後の申し出では割引を適用できないため、必ず購入時に申し出てください。
※案内用紙がお手元にない方は父母の会事務局までご連絡下さい。お送りいたします。
◆電話予約
草加市文化会館チケット専用:048-931-9977
※予約時に「キャンパスメンバーズ」である旨をお申し出ください。
お申し出のない場合、特典が適用されませんのでお気を付けください。
【お問い合わせ】
本制度に関すること・・・獨協大学父母の会事務局 電話:048-946-1962
公演に関すること ・・・草加市文化会館 電話:048-931-9325
父母の会会報65号を発行しました。
(主なトピック)
・2025年度を振り返って
・写真で振り返る2025年度の活動
・2026年度事業計画/収支予算書
会報記事の一部は下記のURLからWEB上でもご覧いただけます。
http://dokkyofubonokai.jp/archives/tag/会報65号
会報は2026年3月16日に会員のご自宅宛に発送しました。未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。
獨協大学父母の会事務局
代表幹事 野田 拓男
2025年度は、事業計画に基づき、さまざまな活動を行ってまいりました。
5月24日の総会において選任された13名の役員は、ほぼ月1回のペースで大学に集まり、特別会員である教職員のみなさんとともに、父母の会の目的である「学生の学習活動の支援と大学の教育研究環境の充実及び発展」に寄与する事業の実現に向けて検討を重ねました。
学生のみなさんに対しては、チャレンジ精神旺盛な学生の活動やその成果を資金面で支援する「学生チャレンジ支援プログラム」を実施し、学習面でのサポートに努めました。また、教養面では、学生証を提示することにより入場無料や割引の特典が受けられる文化施設利用制度へ引き続き7団体に加入しました。その制度を利用して、芸術・芸能鑑賞企画として6月にサンパール荒川にて歌舞伎鑑賞を実施しました。
学生に学びの場を提供する機会として、本学卒業生である上原まり子氏(株式会社マクロウタセ)を講師に迎え、料理教室をコミュニティスクエアで開催しました。また、昨年度好評だったテーブルマナー講座をアネーリ大宮で開催し、約50人の学生が食事作法を通じて世界に通用するマナーを身につけました。
会員のみなさんに対しては、学外を会場とした父母交流会を福島で開催しました。会場となった郡山市のホテルには25世帯41名の父母の会会員と父母の会役員、大学関係者計69人が出席し、大変盛況なイベントとなりました。また、10月に開催した父母懇談会(学内会場)では、学部学科別懇談会や立食パーティ形式での懇親会で父母と教職員、父母同士が和やかな雰囲気のなか交流を楽しみ、親交を深める一助となれたのではと思っております。
2026年度も、父母同士のつながりを大切にしつつ、学生のみなさんがそれぞれの場所で安心して挑戦し、学びを深めていける環境づくりに、父母の会として関わっていければと思います。
今後とも父母の会の活動に対し、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

獨協大学35周年記念館アリーナにおいて、2025年度父母の会入会式を挙行し、約2,200名のご父母・保証人が出席しました。

獨協大学東棟102教室において、2025年度獨協大学父母の会総会が行われ、正会員80人、同伴者14人の計94人のご父母及び保証人が出席しました(委任状2,737件)。

サンパール荒川において、学生に学びの機会を提供する正課外企画「伝統芸能鑑賞教室第18回 歌舞伎鑑賞教室」が行われました。
▶記事:伝統芸能鑑賞教室 第18回 歌舞伎鑑賞教室 開催報告

郡山ビューホテルにおいて、2025年度獨協大学父母の会主催父母交流会(郡山会場)を行い、25世帯41名の父母の会会員と父母の会役員、大学関係者が出席し、盛況のうちに終了しました。郡山での開催は2015年以来2度目です。

獨協大学天野貞祐記念館にて2025年度父母懇談会(学内会場)が開催され、盛況のうちに終了しました。

2025年12月10日、獨協大学コミュニティスクエアにおいて、学生に学びの機会を提供する正課外企画「獨協ファミリーのチャチャっとクッキング」を行いました。2024年度に開催した第1弾、第2弾が好評につき、3回目の開催となります。

2026年2月9日、アネーリ大宮において、学生に学びの機会を提供する正課外企画「テーブルマナー講座」を行いました。
「学生チャレンジ支援プログラム」は、獨協大学父母の会が本学学部学生のチャレンジ活動に対して助成や顕彰を行うことで、獨協大学の教育活動の充実に寄与することを目的としたプログラムです。
調査・研究活動やクラブ・サークル活動などにおいて、より高い成果を上げるための学生のチャレンジに対して、その経費を助成する『チャレンジ活動助成』と、大会やコンテストで優れた結果を出したことに対して顕彰する『チャレンジ活動顕彰』があります。学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください
申請者:硬式野球部
コメント この度は、チャレンジ支援プログラム・チャレンジ活動顕彰を賜り、誠にありがとうございます。また、日頃より獨協大学硬式野球部への多大なるご支援と温かいご声援を賜り、心より御礼申し上げます。今回、野球部のベストナイン賞を受賞することができ、大変光栄に思います。春季・秋季リーグ戦を通じて、勝利の喜びや野球の楽しさを改めて実感することができました。日々支えてくださった監督・コーチ、共に切磋琢磨してきた仲間、応援してくれた家族への感謝の気持ちでいっぱいです。今後はこの経験を糧に、2部優勝、そして1部昇格という目標の達成に向けて努力を重ねるとともに、人としても成長し続けたいと考えています。今後とも獨協大学硬式野球部への変わらぬご支援とご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
申請者:「復興知」事業学生スタッフ チーム米山
コメント この度は、父母の会より顕彰をいただき、ありがとうございました。
これまで田村市と直接的な関わりがなかったため、地域とどのように向き合い、関わっていくべきか、活動を通して常に自分たちに問い続けてきたテーマでした。本コンテストへの参加にあたり、現地に足を運び、地元の方々のお話や助言を通じて田村市への理解を深めていきました。また、先輩方の活動から学ぶ中で、地域と関わるためには、その土地をよく知り、真剣に考え、相手を尊重する姿勢が不可欠であると実感しました。あわせて、チーム米山での活動を通じ、「持続可能であること」とは一度の正解を出すことではなく、変化する状況の中で考え続け、向き合い続けることだと学びました。今回得た学びを今後の人生に生かし、社会や地域と誠実に向き合っていきたいです。 2025年12月10日、獨協大学コミュニティスクエアにおいて、学生に学びの機会を提供する正課外企画「獨協ファミリーのチャチャっとクッキング」を行いました。
2024年度に開催した第1弾、第2弾が好評につき、3回目の開催となります。
当日は雑穀ご飯、粕汁、厚揚げとわかめのソテー、鮭のホイル焼き、切り干し大根と納豆和えを作り、包丁の使い方や食材とその調理法など、実践的な知識を身につける会となりました。

様々な食材に私自身知らなかったような素敵な成分が含まれておりとても驚きが隠せませんでした。中でも最も驚いたのが、パセリを食べたほうが良いということです。パセリは苦いというイメージと飾りで使用されることが多いことから、食べないことがほとんどでしたが、パセリは栄養満点で消化を助ける成分が入っていることから、お肉などの脂っぽいものを食べたときに一緒に食べるのが効果的であると学びました。さらに、鉄分が多く含まれていることから貧血予防にもなることも学びました。今回の料理教室から、今まで食材が持つ働きをあまり意識してこなかったのですが、これから自宅で料理する際や社会人になって一人暮らしなどをするときには少しでも多くの栄養が取れるような献立を考えて実践できるように心がけていきたいと思いました。(外国語学部 英語学科 3年)
今回の「獨協ファミリーのチャチャっとクッキング」では、普段の授業とは違う形で実践的な学びを体験できました。特に印象に残ったのは、代表の2人が前に出て包丁で野菜を切りながら、講師から切り方のポイントや調理のコツを直接教えてもらう場面でした。実演を見ながら自分も手を動かすことで、頭で理解するだけではつかみにくい感覚がすぐに身につきました。
料理という身近なテーマのおかげで会話が生まれやすく、学年を越えてつながれる機会になったと思います。完成した料理を囲んで味わう時間は、作ったものを共有する楽しさと達成感がありました。調理の過程で学んだことを振り返ることもでき、企画全体が一つの流れとしてまとまっていました。チャチャっとクッキングを通して、実践を通じた学びの大切さを実感しました。こうした正課外企画は、教室だけでは得られない経験を広げてくれるので、今後も積極的に参加したいと思います。(法学部 国際関係法学科 2年)