2016年度父母交流会(学内会場) 講演×琉球民謡公演「日本文化の多様性―沖縄文化から日本を見る―」のご案内

交流会告知画像

獨協大学父母の会では、会員相互の交流促進を目的として、父母交流会を開催いたします。
今年度は12月に開催しました父母交流会(那覇会場)との連動企画として、学内にて沖縄にちなんだ企画をご用意いたしました。
第一部前半では、飯島一彦国際教養学部教授を講師にお招きし、沖縄文化から見た日本文化の多様性について学びます。後半は琉球民謡歌手の平良りん子さんによる琉球民謡をはじめ、琉球舞踊を鑑賞いただき、沖縄の文化に触れていただきます。
第二部懇親会では、沖縄にちなんだ料理をご用意いたします。食を通じて日本文化の多様性を感じてみませんか?会員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。


日  時  :  2017年2月18日(土)13時~16時30分(開場:12時30分)

第一部:琉球文化に関する講演及び琉球民謡公演

(琉球文化に関する講演)
「日本の中の沖縄、沖縄の中のシマジマ」
 講 師:飯島一彦 獨協大学国際教養学部教授

 (琉球民謡公演)
「ウチナーの唄と踊り~琉球民謡・舞踊」
 出 演:平良りん子氏(琉球民謡歌手・琉球民謡協会師範)
    八曄流餘音の会(はちようりゅうよねのかい)

時  間  :  13時~14時45分(12時30分より受付・開場)
会  場  :  獨協大学天野貞祐記念館3階大講堂
対  象  :  獨協大学父母の会会員及びそのご家族(学生および20歳未満の方は懇親会にはご参加いただけません)
定  員  :  500名
会  費  :  無料
申込方法  :  (1)住所ラベル番号、(2)会員氏名、(3)学生氏名、(4)所属学科、(5)学年、(6)講演・公演参加者数、(7)懇親会参加者数を明記の上、メールまたはFAXにてお申込みください。
メ  ー  ル  :  fubonokai(a)stf.dokkyo.ac.jp ※(a)は@に置き換えて送信してください。
F A X  :  048-943-3160
申込締切  :  2月10日(金)

第二部:懇親会

時  間 15時~16時30分
場  所 35周年記念館2階学生食堂

【会員の皆様へ】父母の会会報27号の発行について

会報27号表紙父母の会会報27号を発行しました。

(主なトピック)
・「父母懇談会(学内会場)」レポート
・次期役員立候補募集
・父母交流会(学内会場)予告
・父母の会ニュース
 「学生チャレンジ支援プログラム」審査結果等
 

会報は2016年12月26日に会員のご自宅宛に発送しました。まだ未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2016年度第3期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

2016 年度第3期申請(7月1 日~ 10月31 日)は、チャレンジ活動顕彰4件、活動助成1件の申請がありました。
審査結果は以下の通りです。

(チャレンジ活動顕彰)

■高安健一ゼミナールCSRチーム 
第6回CSR構想インターゼミナール最優秀賞、学生大賞、ポスターセッション賞受賞に対し、104,000円の顕彰金を贈呈。

■浅水千歩さん *2件申請 
第55回全日本50km競歩高畠大会一般女子10km競歩第2位入賞および第27回関東学生新人陸上競技選手権大会女子10000mW第3位入賞に対し、54,000円の顕彰金を贈呈。

■鈴木雄大さん 
第18回ラクロス全日本ユース選抜選手権大会第2位(関東ユース選抜)に対し、38,000円の顕彰金を贈呈。

(チャレンジ活動顕彰)
不採択

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

第11回 伝統芸能鑑賞教室「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」

「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」
 日時:2016年12月18日(日) 11:00~14:00

 歌舞伎座において、父母の会主催伝統芸能鑑賞教室第11 回「歌舞伎座 歌舞伎鑑賞」が行われ、144 名の学生が参加しました。

第11回伝統芸能鑑賞教室

参加者の声_伝統芸能
 現代劇に近い演目だったので、初めての歌舞伎鑑賞でも
最初から最後まで楽しむことができた。(法学部法律学科4 年)
 役者が作り出す空気・世界観は圧倒的で、終始歌舞伎という文化に魅了された。次回はもっと古典的な作品も鑑賞したい。(外国語学部英語学科2 年)

*過去の伝統芸能鑑賞教室の一覧はこちらをご確認ください。

父母懇談会(学内会場)が盛況のうちに終了しました

 2016年10月15日(土)獨協大学内において、2016年度獨協大学父母の会主催父母懇談会(学内会場)を行い、293世帯・381名の会員、が出席し、盛況のうちに終了しました。
父母懇談会学内会場2016

 父母の会を代表して百田克己代表幹事は「本日ご参加いただきました父母懇談会は、ご父母の皆様に大学の活動の様子や就職の状況等を広く知っていただく機会として重要な活動と位置づけ取り組んでおります。参加いただいたご父母の皆様からも「貴重な情報を知りえる良い機会だった」との感想を多くいただいております。どうぞ皆さま、本日は最後の懇親会までぜひお付き合いいただき、次の50 年に向けて不断の改革に取り組まれている獨協大学の様子を間近に感じていただければ幸いです。」と挨拶しました。

 続いて、父母の会名誉会長である犬井正学長よりご挨拶をいただき、獨協大学の沿革、現状及び改革状況の説明をいただきました。そして獨協大学の最寄り駅「松原団地駅」が来春より「獨協大学前<草加松原>」に改称されることが発表されました。
犬井学長は「これは、草加市および地域の皆さまからの働きかけにより「獨協大学」の名称が採用されたもので、大学として大変名誉なことです。この度の駅名変更を機に本学は、今後、さらに地域に根ざした文化、教育の一翼を担う、重要な役割を果たすべく、魅力ある地域社会の発展に貢献する所存です。」と述べられました。

 登壇者紹介、父母の会役員紹介に続き、父母の会支援による学生活動報告として、春日部市主催「大学生政策提案コンテスト2015」において最優秀賞を受賞した、「ひまわり組」による活動報告があり、参加したご父母は日頃の学生の学習面での活動に興味深げに耳を傾けていました。

 就職に関する講演会では、平井 岳哉キャリアセンター所長の挨拶に続き、株式会社帝国データバンク大宮支店支店長 上西伴浩氏による講演「業界・企業研究のポイント~本当にいい会社の見つけ方・見分け方~」が行われ、過去と現在の”いい企業”の違いや、その探し方のお話をいただきました。その後、内定取得学生2名による就職活動経験談を行い、全体会は終了しました。

 続いて行われた学部学科別懇談会では、各学部学科の教員とご父母が少人数で懇談を行い、活発な意見交換が行われました。

 その後、会場を35周年記念館2階学生食堂に移し、懇親会を行い、スペイン料理とともに学生フラメンコサークルジェルバ・ブエナによる演技も披露され、大学教職員とご父母、そしてご父母同士が交流を深め、盛況のうちに終了しました。

 ご参加くださいましたご父母・保証人の皆様ありがとうございました。

 父母懇談会運営作業部会

【会員の皆様へ】父母の会会報26号の発行について

会報26号表紙父母の会会報26号を発行しました。

(主なトピック)
・「父母懇談会静岡会場」レポート
・「伝統芸能鑑賞教室『寄席』団体鑑賞」レポート
・「学生向け文化施設利用制度」のご紹介
・父母の会ニュース
 「学生チャレンジ支援プログラム」審査結果等
 

会報は10月5日に会員のご自宅宛に発送しました。まだ未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

2016年度 父母懇談会(学内会場)のご案内

獨協大学父母の会では、「2016年度父母懇談会(学内会場)」を下記のとおり開催いたします。
父母懇談会は、獨協大学のご協力のもと、獨協大学父母の会の主催で実施いたします。先生方や事務局ご担当者から大学と学部学科の教育方針、就職状況、学生生活などについてお話を伺い、獨協大学に対する理解を深めるとともに、大学と父母・保証人及び父母・保証人相互の交流を図ることを趣旨としています。
皆さまの出席をお待ちしております。

■日程
10月15日(土)

■プログラム
(全員参加行事)
12:00    受付
12:30-15:00 全体会(主催者挨拶、父母の会助成による学生活動報告、就職に関する講演会等)
15:15-16:15 学部学科別懇談会
16:30-18:00 懇親会

(任意参加行事)
・個別相談 10:00-16:00 (教務課、学生課、キャリアセンター、国際交流センターの職員が相談に応じます)
・学生によるキャンパスツアー 1回目 10:10 2回目 11:10
 ※10:00~12:00まで学内の施設を自由にご見学いただけます。

※開催時間・内容は一部変更となる場合があります。
※大学構内に駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
※案内状を8月下旬にご自宅宛に郵送いたしました。案内状が届いていない方は、お手数ですが、父母の会事務局までご連絡ください。

[学生チャレンジ支援プログラム] 審査結果 (2016年度第2期)

[学生チャレンジ支援プログラム]
審査結果

2016 年度第2期申請(5 月1 日~ 6 月30 日)は、チャレンジ活動顕彰1 件の申請となりました。
審査結果は以下のとおりです。

(チャレンジ活動顕彰)
■浅水千歩さん(法学部総合政策学科1年) 
関東学生陸上競技連盟主催「第95回関東学生陸上競技対校選手権大会女子1部10000mW第6位入賞」に対し、32,000円の懸賞金を贈呈

なお、2016年度第1期(4月1日~4月30日)はチャレンジ活動助成、チャレンジ活動顕彰ともに申請はありませんでした。

*学生チャレンジ支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください

【会員の皆様へ】父母の会会報25号の発行について

kikanshi25父母の会会報25号を発行しました。

(主なトピック)
「2015年度入会式」レポート
「2015年度総会」レポート
「2015年度父母交流会(学内会場)活弁」レポート
父母の会ニュース
 ・父母懇談会(静岡会場)速報
 ・学生チャレンジ支援プログラム審査結果
 

会報は6月23日に会員のご自宅宛に発送しました。まだ未着の会員の方がおられましたら、お手数ですが父母の会事務局までご連絡ください。

獨協大学父母の会事務局

獨協大学最寄り駅「松原団地駅」が「獨協大学前<草加松原>」に変わります

6月22日、東武鉄道株式会社は本学最寄り駅である「松原団地駅」の名称を、2017年春に「獨協大学前<草加松原>」に変更すると発表しました。

今回の駅名変更は、「松原団地」の建て替えおよび市街地の整備が進展していること、2014年3月に旧日光街道の「草加松原」が国指定の名勝地“おくのほそ道の風景地”となったこと等から、草加商工会議所を中心に、「松原団地駅名変更協議会」が設立され、今回、草加市及び同協議会の連名で東武鉄道株式会社に対し、「松原団地」の駅名を「獨協大学前<草加松原>」に変更して欲しい旨の要望を提出。それを受け今回実現するものです。

東武鉄道株式会社によれば、「開学以降、地域と歴史を重ねてきた『獨協大学』を駅名とすることで、『大学のあるまち』を想起させ、地域のイメージアップを図れるとともに、副駅名として国指定の名勝地『草加松原』を採用することで、観光地としてのPRにもつながることから、駅名を改称することとした」とのことです。

犬井正学長は、「この度の駅名変更を契機に、本学は今後さらに地域文化・教育の一翼として重要な役割を担い、草加市ならびに市民の皆様と共に歩みながら、魅力ある地域社会の発展に貢献することをお約束するとともに、本学の存在が地域のみなさまにとっても誇りと思っていただけるよう、引き続き大学運営に邁進してまいります。」とコメントしています。